【2023年版】2万円以下の安いバスロッドランキング7選

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どうも!エナジー福田です

今回は2万円以下のバス釣りロッドの選び方と、おすすめ商品を紹介していきます

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バス釣りロッドの選び方

まず最初はコストパフォーマンスが良いを使っていくのがおすすめです

今回紹介するコスパが良いロッドで、釣りをするには十分の性能がありますし

高い方が釣れるというという訳ではなく

あと、最初から上位モデルを購入しようとしても、選び方がわからないと思うんですよね

なので、最初はコスパが良いロッドを使っていき、その中で自分の釣りスタイルが見つかってから

上位モデルを選ぶ方がおすすめです

ぼくも実際そんな感じでやってます

ポイント1:コスパ、安く購入する方法

さらにコスパ重視で購入したい人には、購入方法も大切です

釣具屋で購入するより、オンライン購入の方が価格が安かったり、ポイント還元が付くようになり

その浮いたお金でリールや、ルアーを購入できるのでおすすめです

動画の概要欄に商品一覧のリンクを貼っておくので、そこから価格をチェックしてから購入してみてください

そしてロッドには「1ピース」という繋ぎ目が無いものと、「2ピース」という繋ぎ目があり折り畳めるものがあります

1ピースでネットで購入すると、2mの長さのものを送る事になるので

オンラインショップによっては送料が2〜3000円ほどかかる場合があります

そんな時には釣具屋で購入する方が安くなります

今回は折り畳める2ピースロッドになるので、オンライン購入で大丈夫でしょう

ポイント2:特化していないバーサタイルロッド

おかっぱりで釣りをする時に大切なのが、ロッド1本で色々な釣りが楽しめる万能性という所なんですよね

ルアーからワームまで幅広く使えるので、持ち運ぶロッドの数が減らせますし、ランガンしやすくなります

逆に「クランクベイトに特化」「高比重ワームに特化」というものだと

その釣りにはベストで使いやすいのですが、それ以外の釣りで使いづらくなってしまいます

なので、ロッドを何本も詰めるボートの人にはそっちでもいいかもですが

それを購入するのも、自分の釣りスタイルが決まってからで、後々の購入でいいでしょう

ポイント3:携帯性、2ピースで持ち運び、収納しやすい

次に携帯性ですね

2ピースロッドの方が折りたたみできて、コンパクトになるので

車に積んだり、電車移動する時や、自転車移動の時にも持ち運びしやすくなります

折だたんだ時のサイズは「仕舞寸」と書かれていて

収納時のサイズが分かるので、気になる人はそこをチェックしましょう

ポイント4:デザインの良さ

ずっと使っていくものなので、デザインが好みのものの方が、気持ちよく釣りしていけるかなと思います

グリップとロゴが特徴的な物が多いので

そこを見て好みかどうか判断してください

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ロッドの選び方

これから1本目を購入しようとされている人も居ると思うので

1本目におすすめのロッドの硬さと長さも紹介します

硬さの選び方(M〜MHが最適)

バス釣りでよく使われるルアーの重さが投げやすいのは、MかMHがベストです

小型ルアーや小規模フィールド向きのM

大型フィールドで重いルアー向きMHという感じです

小規模フィールドではルアーサイズも比較的小さく、重量も軽くなるのでそういう意味でMがベストになり

大型フィールドではルアーサイズも大きくなりがちで、重いルアーで遠投する事もあるので、HMがベスト

これを目安にしてもらえたら良いかなと思います

ずっと使えるバーサタイル性を重視するなら

小規模フィールドでも

通常ルアー、ビッグベイト、ワームまで万能に使えるMHがおすすめになります

長さの選び方(6〜7フィートがおすすめ)

初めてのロッドは6〜7フィート台がおすすめです

8フィート等の長い方が遠投はできますが、狙ったポイントへのキャスト精度が落ちてしまい

狙った所に投げられないと、釣れる確率が減ってしまうので微妙かなと思います

逆に6フィートだと狙った所に投げやすく、アクションさせやすいですが、飛距離が気になります

なので、その中間の6〜7フィート台が飛距離と扱いやすさのバランス的におすすめになります

ロッドの「硬さ」と「長さ」をまとめると

6〜7フィートのMHがおかっぱりでロッド1本で色々なルアーを投げやすくて、万能に使いやすくおすすめとなります

コスパが良い

そしてコスパが良い事も重要です

ただただ安いというモノはいくらでもありますが、安いのに性能が良いという「コスパ」も大切です

1万円のロッドだけど、それ以上の価値がある、使えるというイメージです

ここはロッドによって違ってくるのですが

大手メーカーが作っているものがわかりやすい目安となります

大量に作っているので単価が下がり

その浮いた分 良い素材を使ったり、単価を下げられるようになります

なので、大手メーカー、シマノ、ダイワ、メジャークラフトなどが

そういう意味でのコスパが良いという事になります

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2万円以下の安いバスロッドランキング7選

それではおすすめの2万円以下のロッドをランキング形式で紹介していきます

先程の選ぶポイントの「コスパ」「バーサタイル」「携帯性」「デザイン」と

初めてのロッドにおすすめな「MHの硬さ」で「6〜7フィート台」の商品でまとめました

バスフィールド6.7MH(アブガルシア)

  • 長さ:6.7フィート(2.01m)
  • ルアー重量:7〜42g
  • 重さ:144g
  • 折りたたみサイズ:103cm
  • ネット価格:約6300円

アブガルシアのバスロッド「バスフィールド」です

価格が約6300円と安いのに、かなり使えるという事でロングセラーになっています

アマゾンの評価も1000件超えているのに、★が4.2と高いので、多くの人が満足しているロッドです

デザインはロッド付け根にアブのロゴとロッド名があり

つや消しブランクスでシンプルな外観となっていています

ちゃんとしたメーカーで、安いロッドが欲しい人にピッタリの1本です

バスパラX BXC-662MH(メジャークラフト)

  • 長さ:6.6フィート(2.01m)
  • ルアー重量:1/4-1oz
  • 重さ:不明
  • 折りたたみサイズ:不明
  • ネット価格:約7700円

コスパが良いロッドとして人気のバスパラXです

メジャークラフト製となっていて、釣具屋さんで見かける事が多いかもしれません

全体的にはテカリがあるブラックになっていて

ロゴの部分がオレンジ色になっているので、好みが分かれる所です

持った時に重く感じる「持ち重り」軽減のガイドセッティングされているので

使い勝手も良いロッドかなと思います

バスワンXT+ 1610MH-2(シマノ)

  • 長さ:6.10フィート(2.08m)
  • ルアー重量:10〜30g
  • 重さ:127g
  • 折りたたみサイズ:107cm
  • ネット価格:約8900円

バスワンはシマノの一番安いバスロッドなのですが

これは、そのバスワンに「+」が付いたモデルです

以前のモデルと比べて色々な箇所が改善され、性能やパーツ等がパワーアップされています

軽くて感度が高く、モデルに合わせた竿の曲がりができるように設計されていて

これが1万円切っているのはかなり魅力的で

実際にぼくも気になってて、普通に釣りするだけならこれで十分じゃないかな?と思っています

高級感というか、黒とシルバーがメインで、リール取り付け部分に金が入っててデザインもいい感じです

村田基さんが開発に携わったようで、ワンアンドハーフを採用されていて

色々と幅広く使いやすくされているのは嬉しいポイントですね

BASS X 672MHB(ダイワ)

  • 長さ:6.7フィート(2.01m)
  • ルアー重量:7~28g
  • 重さ:125g
  • 折りたたみサイズ:105cm
  • ネット価格:約7200円

ダイワの一番安いバスロッド「BASS X」です

全体的にはブラックで、ロゴも白でシンプルで、一部コルクを使われていて

かなり高見えするロッドになっています

ブランクスをX状に締め上げてあるので

キャスト時のブレが少ないので、狙った場所へ投げやすく

大物とのファイトも安心してできるでしょう

ブレイゾン C610MH-2(ダイワ)

  • 長さ:6.1フィート(2.08m)
  • ルアー重量:5~21g
  • 重さ:110g
  • 折りたたみサイズ:107cm
  • ネット価格:約12500円

ダイワのブレイゾンです

この価格にこの性能が入っているのは凄いです

高密度HVFカーボンが使われていて、粘り強くて強度が高く

X状に締め上げてブレを押さえられているので

キャストが決まりやすく、魚を掛けてからはしっかり寄せてくれるロッドになります

デザインはグリップ部分にコルクと、カーボンモノコックになっているので

ぱっと見上位モデルと間違えるくらいです

ロゴが浮き出ている所が好みが分かれそうですね

グラスも配合されているので、どちらかというと巻物が得意なロッドになります

ディズ DYC-692MH(メジャークラフト)

  • 長さ:6.9フィート(2.1m)
  • ルアー重量:1/4-1
  • 重さ:不明
  • 折りたたみサイズ:不明
  • ネット価格:約14500円

メジャークラフトができた翌年からあったデイズです

それがリニューアルされて、不要な装飾などを排除して性能のみに特化されているので

デザインはシンプルで、ロゴも筆記体となっていて、高級ロッドに近い見た目となっていて

安そうに見えない高見えロッドだと思います

メジャークラフトっぽさが無いのが良い所です

シャキっとしたブランクスになっているので

どちらかというとボトムのワーム系が得意ですが

巻物にも使えるという感じのバーサタイルロッドです

ゾディアス172MH-2(シマノ)

  • 長さ:7.2フィート(2.18m)
  • ルアー重量:10〜30g
  • 重さ:125
  • 折りたたみサイズ:111.9cm
  • ネット価格:約16000円

シマノのコスパ最強ロッドといえばゾディアスでしょう

世界で一番売れているロッドなのですが、その理由は海外にあります

使える性能があれば良い、装飾とかは不要という

合理的な考えを持つアメリカなどでの購入が多く

十分バス釣りができる性能を持っていて

よく売れるからその分生産コストが安くなり、性能面のUPへと繋がっていきます

リニューアルにより、カーボンモノコックや、ハイパワーXが採用され

より使い勝手が良くなりました

ぼくもこの番手を使っていて

実際にロクマルを釣った事があるのですが、ロッドがバスに負けずに寄せてくる事ができましたし

普段使っていてもキャストも決まるし、感度も高いし、得に不満は無いロッドです

デザインはブラックでシンプルなんですが、赤色が入っているので好みが分かれるのと

使っている人が多いので、釣り場でかぶる事が多いです

コスパ最強のロッドを求めている人には、おすすめしている1本です

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【2023年版】2万円以下の安いバスロッドランキング7選を動画で観る

この紹介した中から選んでもらえたら、失敗せずコスパが良く使えるものをゲットできるかなと思います

また気になる事などがあれば、お気軽にコメントください

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