ややこしいロッド表記の解説

どうもエナジー福田です。

今回はややこしいロッド表記の見方を詳しく解説していきます。

ややこしいロッドの表記が6分でわかるようになる動画

で、色々対象魚によって差があるんで、バス釣りロッドで、シマノとダイワの2社だけにしています。この2社がわかれば他社も似た感じで理解できるようになると思います。

まずロッド表記で知っていおいて欲しいのがロッドの硬さの表記ですね。
表記だけだとイメージしずらいので、投げられる目安の重さも一緒に、柔らかい順番に紹介していきます。

  • UL 2~7g
  • L 3〜10g
  • ML 5〜15g
  • M 7~21g
  • MH 10~30
  • H 12~42
  • XH それ以上

で、M+とか+の表記はMより硬い、でもMHより柔らかいって表記です

なんですけどこればシマノのバス釣りロッド20ゾディアスの重さ表記で、メーカーや対象魚によって重さの表記がかわるんで気をつけてください。

シマノのロッド表記

172MH-2

頭の数字は1がベイト、2がスピニング(SとかBの表記もあり)
次がロッドの長さ
硬さ
最後はロッドが何ピースなのか?という表記です。

164L-BFS
後ろの表記は用途などの表記で、
BFS
Gはグラスコンポジット
Sはソリッドティップ
SBスイムベイト、ビッグベイト

1704R-2とかあって、
硬さ表記が無いモデルもあるんですよね、
頭のはベイトが1,スピニングが2で、
次がロッドの長さ今回は7フィートです。

これがややこしくて最後の数字が硬さで、4番パワーです。

  • 0がUL
  • 1がML
  • 2がM
  • 3がMH
  • 4がH
  • 5がXH

その次がテーパーという竿の曲がりです。

テーパーの種類は
FFエキスパートファーストテーパー 先端が柔らかく食い込みが良い
Fファーストテーパー 感度とフッキング性能が良い
Rレギュラーテーパー 使い勝手が良い万能なテーパー
RS レギュラースローテーパー
SS スーパースローテーパー 全体がしなりトップウォーターに向いている

ダイワのロッド表記

772HRB
7フィート7インチ
何ピース
硬さ(H)
テーパー(Rレギュラー)
Bベイトリール用、スピニングならS

ダイワの硬さ表記がややこしくて
LMLはライトとMLの中間の硬さで

ML/HM とか間にスペースが入っている時は、
先のMLがティップ側の硬さで、次が胴体側の硬さになります。

一番うしろにこのような表記が付くこともあります
STはソリッドティップ
FRはフロッグ
SBはスイムベイト、ビッグベイト