【まとめ】リバウンドスティックの使い方、重さ、フックサイズ、人気カラー

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ここはデプスのリバウンドスティックの使い方、重さ、人気カラーをまとめたページです。

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リバウンドスティックの重さ

リバウンドスティックは2重構造のワームで、内部はノンソルト素材が使われていて、外部にはソルト30%配合になっていて、裂けたりしずらく針持ちが良いのが特徴です。

  • 3インチ:0.9グラム
  • 5インチ:8.7グラム
  • 6インチ:15.7グラム
  • 7インチ:24.5グラム
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リバウンドスティックの推奨フックサイズ

  • 3インチ:マスバリ専用
  • 5インチ:#2/0
  • 6インチ:#4/0
  • 7インチ:#6/0

フックセッティング方法

リバウンドスティック本体にスリットが入っているので、そのスリット側からフックを通し反対側に針先が来るという感じです。

これがリバウンドスティックの性能を活かせるフックセッティングです。

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リバウンドスティックのおすすめ人気カラー

リバウンドスティックを色々な場所で万能に使いたいなら「グリーンパンプキン」が水深や水質問わず釣れるのでおすすめです。迷ったらこのカラーって感じです。

深い場所で使う時や、濁りが入っていたり、ローライトな時には暗めなカラーが視認性が高くておすすです。「ブラックブルー」や「ジューンバグ」ですね。

琵琶湖で使う場合やちょっとミミズっぽさがある「スカッパノン」も定番でよく釣れるカラーですね。

リバウンドスティック3インチ限定のカラーで「ミミズ」があり、サイズ的にもこれをネコリグで使えばまんまミミズで数釣りが可能なカラーです、人気カラーになると思うので見つけたら即ゲットでOKかなと思います。

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リバウンドスティックの使い方

リバウンドスティックは、着底時に落ちる反発をボディーがブルンと跳ね返るアクションが特徴でリバウンド(跳ね返る)という名前が付いています。

着底だけでリバウンドをしてくれるのでカバーの奥や、ボトムでもリアクションバイトを誘ってくれるという訳じゃんです。

【基本】テキサスリグ

リバウンドスティックは基本的にテキサスリグで使うのが、リバウンドスティックの性能を活かしやすくておすすめです。

キャストした後にフリーフォールでボトムまで落とします、この時ラインテンションをかけてしまっていると斜めに着底してしまいリバウンドアクションがでなくなります。

次はゆっくりとズル引きしてきて何か障害物に当たったら、一旦止めてからロッドでトンッ!と一回高く跳ね上げてフリーフォールで落とし、リバウンドさせます。

場所によってはズル引きではなく、ボトムバンピング(シェイクしながら巻いてくる)でもOKです。

シンカーはシャローかディープかで4〜10gと使い分けていき、ストンと落ちてリバウンドアクションがでる重さを選んでいきます。

フリーリグ

フリーリグはシンカーがフリーになっているリグで、テキサスリグは障害物やウイードが多いエリアで使い、障害物が少ないエリアではフリーリグという感じの使い分けでOKです。

使い方はテキサスリグと同じです。

シンカーの重さはシャローなら7g、深めなら14gという感じで使い分けましょう。

フリーリグ用シンカーは色々とあるんですが、ズル引きしている時に障害物にひっかかってくれる方が、バスが居るであろう場所でアクションができるので、富本タケルさんが開発されたスルスタンカーが程よいひっかかりを作る仕組みがあるのでおすすめです。

あまり売っていないので、そんな時はこちらのシンカーも程よい引っ掛かりを演出できますし、購入しやすいのでおすすめです。

パンチショットリグ(直リグ)

直リグはオフセットフックに直接シンカーを装着したリグです。

ダイレクトにアクションさせられますし、ボトムより少し上にあるのでバスも口を使いやすく、ちょっと浮いているかな?という時におすすめです。

シンカーの重さは7〜14gで投げやすいものでOKです。

使い方はキャストしてボトムに着底してからズル引きしていき、障害物に当たったら跳ね上げてリバウンドによるリアクションを狙うという感じです。

こちらのシンカーも引っかかりやすいものがおすすめです。

ワッキーリグ(ネコリグ)

リバウンドスティックの真ん中のくびれの所にマスバリをセッティングして使います。

7インチは大きすぎるようなので、4インチか5インチをマスバリ#1/0〜2/0使っていきましょう。5インチでも7インチくらいのアピール力はあります。

使い方はフォールで左右をゆらしながら落ちるので、障害物付近でフォールさせて誘うのがおすすめです、着底したらシェイクしながらくねくねとアクションさせたり、高く跳ね上げて再度左右を揺らしながら落ちるアクションをしたりと、色々なアクションが出せます。

左右を揺らしながら落ちるアクションはジグヘッドワッキーのあのアクションっぽい感じです。

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リバウンドスティックのインプレッション

リバウンドスティックは見た目の印象からネコリグで使うワーム?って思われている人も多いんですが、ちゃんと使い方とアクションを知って釣りをされている人は着実に釣果を伸ばされているという印象ですね。

ズル引きで障害物を探してリアクションバイトを狙うというワームの中でもかなり効率が良い釣りに入るのでランガンする時にも使えるよいワームだなと思っています。

また釣れてインプレッションできる時には追記します。

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まとめ

リバウンドスティックのリバウンドアクションによるリアクションで釣ると楽しそうですね、ぼくも早く釣ってみたいです。

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