ヘビキャロシンカーの選び方とおすすめ3選

ここでは琵琶湖などでよく使われている「三つ又ヘビキャロ」用のシンカーの選び方についてのページです。

シンカーで飛距離と、ボトム感知しやすくなり、結果として釣果へ繋がるので、良いヘビキャロシンカーを使っていくのがおすすめです。

ヘビキャロシンカーの選び方

まずはヘビキャロシンカーを選ぶ時のポイントについてです。

重さ選び

まず重さは平均で8〜10号を選びます、重ければ思いほど飛距離が出るんですが、あとは使用タックルで振り抜ける重さが良いです、力持ち&硬いロッドならもう少し重めでもOKです。

ぼくはずっと10号を使っていて、ロッドの長さは7フィートと短めなんですが、シンカーの重さのおかげで飛距離を稼いでロッドの短さをカバーしています。

できるだけ重めを使うのがおすすめで、重い方が地形を感じやすいので地形把握に役立ち「ちゃんとブレイクに届いている」「ウイード(砂地)がある」というのが理解しやすいです。

シンカー号数をグラムにするとこんな感じ。

  • 7号:26.25g
  • 8号:30.00g(1oz)
  • 9号:33.75g
  • 10号:37.50g
  • 11号:41.25g

ウイードが多い場合に、重いシンカーだとウイードに潜ってしまうので、少し軽くする事でウイードへの引っ掛かりが減り、快適に釣りをする事ができるようになります。

シンカー素材(鉛、合金)

シンカー素材は鉛か合金で、鉛は安いんですが、合金の方が感度が高く、値段も高いです。

タングステン素材は、タングステン自体が高価なのでなかなか販売されていません。1本で1000円近くするし、小さいので根がかりしやすくなるので、微妙かなと思います。

地形を知りたい感じたいという人は合金で、根がかりが多い場所やちょっとでもコスパを下げたい時には鉛って感じでOKです。

おすすめヘビキャロシンカー3選

上記の選び方を元におすすめのヘビキャロシンカーを選びました。

CBスリムシンカー(佐藤精工)

佐藤精工のスリムシンカーは、鉛素材でめちゃくちゃコスパが良く、1本100円前後です。

鉛なんですが作り方のせいか感度が高く、岩などに根がかりした場合もゆっくり引っ張る事で、鉛が曲がって回収できたりします。

シンプルな形状なんですが、しっかり飛距離が出てくれるので、ちょっとでも安くしたい人におすすめです。

10号があんまり販売されていなくて、楽天市場で探すとメール便対応のお店があります。

デコイヘビキャロシンカー(カツイチ)

デコイは合金を使われていて、ずっと使っていても変形しづらいので、長く使えますし、合金で先が細くなっているので感度が高いです。

値段が1つ400円前後なので、ロストしなさそうな場所で使うのが安心かなと思います。

形がおしりの方が大きいので飛距離が出やすく、黒いコーティングされているのでバスに極力プレッシャーをかけなくて良いです。

どこでも購入できるというのが嬉しいポイントです。

浜キャロロケット(ザップ&一誠)

一誠の村上晴彦さんプロデュースのヘビキャロシンカーです。

他に無い何かを取り入れようとされて、お尻の方が大きく飛距離が出やすいんですが、それだけでなく、フィンが付いているので水中でさらに奥へ移動するという変わったシンカーです。

バックスライドワームみたいな感じだと思ってもらえればわかりやすいかなと思います、その距離は水深にもよってかわるんですが、おかっぱりなら2〜3mは伸びるかなという感じです。

素材はおそらく鉛ですが、スイベル付きな為か、1本600円前後とちょとお高い方かな。

タックルを替える事ができない時に、シンカーだけで飛距離が伸びるのは嬉しいですよね。

まとめ

たかがシンカーって思われがちですが、飛距離とボトム感知に役立つので、これらを使って釣果アップ狙っていきましょう!

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