安くておすすめフロロラインのランキング!実際に使って比較!

ここではぼくが実際に使って体感して、フロロラインのランキングを作っていきます。
その中で僕が「安くて良いフロロラインは無いのか?」と思い、数百メートルで1000円前後の安いフロロラインの中で、人気のものを使ってみて判断していきました。
ちょっと使っただけじゃわからないと思うので、それぞれをしっかり使ったので3ヶ月ほど試すのに時間がかかってしまいましたw
値段気にせず高品質なフロロラインが欲しい人はR-18のフロロリミテッドがおすすめです。

フロロラインを試していた条件

試した時のタックルは「ポイズンアドレナ172MH」と「初期アンタレス」でフロロライン16ポンドを選んでいます。

使用中のタックルはシャウラ1704Rとポイズンアドレナ
今ぼくが使っているタックルの紹介です。 オカッパリでの釣りとなるので、できるだけ幅広く使えるバーサタイルタックルを選んでいるので、何かに特化しているタックルは少ないです。 1本で色々なルアーを使える方が、オカッパリというロッド制...

ルアーは10gくらいの軽めから、3/8ozチャターから、2ozのジョイクロ178まで使っていました。
ジョイクロ以外はフル遠投を狙ってキャストしていました。
釣り場は淀川でナイロンラインだと1日で交換したいくらい劣化する場所ですw
釣り時間は1日6時間前後です。

安いフロロラインを使う時の注意

フロロラインは劣化しずらい素材なんですが、ライン自体が白く劣化してきたら交換の目安となります。
それ以降使っていても良いのですが、安いという事もあり、デカバスがかかった時にラインブレイクしてしまう事にもなりかねません。
安いのでこまめなライン交換をおすすめします。それがしやすいのも安いフロロラインの特徴です。

安くておすすめのフロロラインランキング

1位 シーガー フロロマイスター

  • 16lb価格:950円前後
  • 巻量:240m

王道のフロロラインという感じで、しっかり硬く強い印象があります、歯では噛み切れない硬さを感じました。
ラインが硬いので、若干バックラッシュしやすい気がしたので、使うならリールのブレーキは気持ち強めがおすすめです。強めにするとバックラッシュは気にならなくなります。
遠投をする時は重めのルアーがあったほうがいいかなと思いました。
メカニカルブレーキをロックして、58cmと強いファイトをしたんですが、ラインブレイクせず取り込めました。


水質によるライン劣化を感じず使えるので、2日は軽く使えるかなと思います。
コスパも良いんでおすすめの1品です。

2位 サンライン フロロカーボンベーシックFC

  • 16lb価格:1100円前後
  • 巻量:225m

ラインケースからそのままリールに糸を巻けるので便利さはあります。
巻いてみると「ちょっと硬い」気がしました、キャストしずらそうと思っていたのですが、実際使ってみるとバックラッシュも少なくキャストしやすく、風が吹いている時の遠投も可能でした。
ラインの劣化も2日は余裕で持つし、劣化しずらい気がしています。クリアレイクなら3日くらいいけそう。
巻量が少ないんで若干コスパは悪いんですが、それでも満足できるラインでした。

3位 デュエル フロロカーボンライン TB300

  • 16lb価格:950円前後
  • 巻量:300m

かなり硬い印象があり、キャスト時にはブレーキを最大にしておくのがおすすめです。そうしないとバックラッシュしやすい。
使いだしてすぐ根掛かりして、引っ張ったのですがかなり丈夫で、なかなか切れず怖かったです。ライン強度は試した中であるんじゃないかなと思いました。
巻量も多くコスパは最強なんですが、水質による劣化が大きい気がして、1日で巻き変えたくなる日がありました。

4位 デュエル カーボナイロンライン CN500


フロロとナイロンの中間的存在のラインで、入れるか迷いました。
フロロよりも柔らかいので、キャストしやすくて扱いやすく、遠投も可能です。歯で余裕で噛み切れるので強度自体は落ちそうです。
ジョイクロ178をキャストする時の伸びが気になりますが、10〜20g程度のルアーを使う時には全然気にならずキャストできます。
水に浮くのでロッド1本で色々なルアーを使いたい人にはピッタリなラインです。
ラインの劣化は1.5日は使えるといった感じです。水質が悪いと1日で白く劣化してしまいます。

まとめ

実際フロロラインを使ってみて、ナイロンと比べて感度がかなり上がりました。
今後も色々なフロロラインを使ってみようと思いました、個人的には柔めのフロロラインで遠投しやすいものが好みです。