バス釣りにおすすめのフィッシングメジャーの選び方

バス釣りに行く時に欠かせないメジャー(測り)ですね。
デカバスを釣った時の為に絶対に持っておきたい道具です。
メジャーには「シートタイプ」「トレータイプ」「デジタル(スマホ)タイプ」があります。
それぞれのタイプのメリット・デメリットを知ってから購入するといいでしょう。
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フィッシングメジャーシートのメリット


平たいタイプのメジャーで多くの人が使っているフィッシングメジャーです。
サッと広げてその上にバスを置くだけで測れるので手軽で良いです。
(置く前に水で濡らしてダメージ減らしてね)
コンパクトに折りたためるので、バックの隙間に入れてて荷物にならないのも良いですね。
あと価格も1000円ちょっとと購入しやすいのもいいですね。
このメジャーは顎当て付きなので、一人でもしっかり計測できます。

メジャーシートのデメリット

バスの口と尾びれをあわせる時に暴れてズレたり、地面が草ムラだったりしたらメジャーがヨレて正確に測りづらい時があります。
測り終わったらメジャーにぬめりが付いてるので洗いたいです、冬だとちょっと水が冷たくて洗うのが大変かなと思います。

フィッシングメジャートレーのメリット


メジャートレーはプラスチック製の板で出来ています。
それなのでどんな場所でも直線に置きやすいので、サッと正確に測りやすいですね。
ぬめりもサッと洗いやすいので冬に使ってもいいけますね。

メジャートレーのデメリット

折りたたみ式のプラスチックの板なんで結構かさばり、荷物になるんでオカッパリには不便です。
あと雑に使うと関節部分が折れやすいです。
価格も3000円超えててちょっと高いですね。

フィッシングデジタル爆釣メジャーのメリット


バスの横にこのキーホルダーを置いて、専用アプリで写メを取るとサイズが測れるデジタルメジャーです。
結構正確と評判ですし、キーホルダーだけで済むので全然荷物にならずに便利です。
最新のアイテムを使ってるなーという気持ちにもなりましたw

デジタルメジャーのデメリット

バスを地べたに置くので使う場所を選びますし、スマホでの撮影が片手になるんでちょっと撮りずらいです。
バスのダメージ気にして川沿いで測る時は、手を離せないので大変でした。

あと、撮影した後に専用アプリでのサイズの微調整が必要で、ちゃんと口から尾びれまでチェックしないと誤差が出やすいです。
便利で好きなんですが、取ってアプリで調整して、サイズがわかるので、ちょっと時間がかかるのがう〜ん、ってなってます。いつかリアルタイムでわかればもっと活用したいです。

まとめ 使い勝手が良いのはフィッシングメジャーシート

荷物を減らしたいオカッパリの人にはデジタルメジャーが人気です、誤差を気にする人には向かないかなと思います。
デカバスを釣った時はちゃんとサイズ測りたいと思うんで、メジャーシートが確実で安心してサイズチェック出来るからいいかなと思います。