おすすめのルアー回収機はルーバウノ

ルアー回収機って本当に回収できるの?
最初そう思いますよね、実際に使ってみるとわかるんですが100%近い回収率はあります(体験談)
ルアー回収機の値段は高いイメージあるんですが、何個か回収すればお得になってくるので、絶対に持っていおいて欲しいアイテムです。
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ルアー回収機のメリット・デメリット

ラインに回収機をつけてルアーまで落として回収するタイプです。
メリットは遠めの障害物に根掛かりした時にも回収出来るところです。
デメリットはラインに回収機をつけるので、細すぎるラインだとラインブレイクの原因となるので、ナイロンなら5ポンド以上がおすすめで、改修後にはラインチェックもしましょう。

チェーンに針を引っ掛けるタイプ(ダイワルアーキャッチャー)


チェーンに引っ掛けるタイプはラバージグやワームなどフックが1つのものは回収が出来ません。
チェーンに引っかかりやすいトリプルフックが付いたルアーが回収率があがります。
根掛かりの角度的にライン側につけたチェーンがフックまで届かないと使えない場合があります。

スナップに引っ掛けるタイプ(ルーバ ウノ)


ルアー回収機をスナップに引っ掛けて、そのままスナップごと回収するタイプです。
スナップにたどりつけばOKで、引っかかればほぼ回収できます、フックを曲げてでも回収出来る頼もしいやつです。
スナップを使わない人には使えないというデメリットがあります。

ルアー回収棒のメリット・デメリット


ルアー回収棒はどんなルアー・ワームを使っていたとしても届きさえすれば高い回収率があり、サッと使えるというのがいいですね。
デメリットは棒なので長さの限界があり、おかっぱりだと届かない事が多いという点でボート釣りならこの棒タイプがいいでしょう。

おすすめのルアー回収機はルーバウノ

ルアー回収機の中で一番おすすめするのは「ルーバウノ」です。
手のひらサイズでリュックにポンと入れておける小さいサイズです。

ぼくはおかっぱりで使うのがほとんどなんですが、遠くで根がかる事が多くても回収出来て、到達すれば回収率が90%は軽く超えているので一番おすすめです。
引っ張る糸の強度が39kgあるので、39kg以上のものなら回収出来ますし、コンクリート等動かないものに引っかかった時には、フックが曲がって回収が可能です。

ルーバウノを使う時はスナップが必須

ルーバウノはスナップを付けるのが必須です。
スナップ自体の強度も大切でウォーターランド製がおすすめです。

ルーバウノの使い方

ルーバウノの使い方動画もあります。

おすすめルアー回収機ルーバウノの使い方のコツ!根掛かり回収率100%!?

ルーバウノのオモリと本体のラインを通し、頭のオモリ部分を回しセットします。

そのままロッドを高く上げてルーバウノをスルスルと落としていきます。
角度をつけた方がよいので高くあげて、高い位置に居ましょう。
落ちづらい時にはルーバウノのクリップをロッドの先に付けると角度をつけやすいです。

ルーバウノはこの十字の切り込みにスナップを引っ掛けて回収します。
一度でかからない時は5〜10cm上げて落とす、というのを繰り返してちゃんと掛かけます。

引っかかったらルーバウノの糸を引っ張ると外れるか、障害物が寄ってくるか、フックが曲がって回収できます。
重い場合はタオルで糸を引っ張り怪我をしないようにしていきましょう。
曲がったフックはペンチでグイッと戻して使えます、強度が気になる場合はフック交換がいいですね。

おすすめのルアー回収棒はベルモントのルアーリトリーバー

コスパと使いやすさを考えると回収棒のおすすめはベルモント製です。
ルアーまで届けて動かし根掛かりを外す事が出来るので、ワームにも使用可能です。
収納時は2.7mと長いのがデメリットです。最長11.9mまで伸びます。


ベルモントは通常時2.7mですが、エバーグリーン製は0.4mとおかっぱりでも持ち運びしやすいですでも伸ばして4mと短めです。

ルアー回収棒の使い方

(実際の画像なくてすみません)
ルアー回収棒の先のクルクルにラインを引っ掛けます。
そのまま棒をルアーまで伸ばしていきます。
ルアーを棒で押して回収出来る事もありますし、厳しい場合にはフックにクルクルをひっかけて、そのまま回収します。
回収時には、棒を曲げずに直線にまっすぐに引っ張りましょう、そうしないと破損の可能性があります。

ルアー回収の為に太いラインを使うのもあり

ぼくはおかっぱりでもベイトでラインはナイロン16ポンドを巻いています。
ちょっと太めって言われる時もあるんですが、16ポンドでも全然遠投も出来ますしルアーもちゃんと動いてくれます。
デカバス釣った時にラインブレイクというデメリットを消したいっていうのもありますが、16ポンドを使っていると根掛かりしてもそのままラインを引っ張って回収できる時が多いです。