メンズもバッチリ!最強日焼け止めのおすすめランキングと塗り方

1日釣りに行くと日焼けでマジの火傷となって、1週間水シャワーしか浴びれなくなるので、最強の日焼けを探す為色々と調べました。

1日12時間外出するという紫外線によく当たる人や、炎天下で遊んだりマリンスポーツをされる方に、おすすめできるランキングになっていると思います。

最強日焼け止めの選び方

まずどんな日焼け止めを選べば良いのでしょうか?

SPF50+/PA++++

パッケージに「SPF50+/PA++++」と書いてあるんですが、これは紫外線をどれだけ防げるのか?という数値です。

SPFは「紫外線B波」(肌が赤くなる方の紫外線)を防ぐ数値で、数字が大きくなる方が防ぐ効果が高く【最大がSPF50】で、それ以上はSPF50+と表記されています。

PAは「紫外線A波」(シミやシワの原因となる紫外線)を防ぐ数値で、+が多い方が防ぐ効果が高く【最大がPA++++】です。

最強日焼け止めは「SPF50+/PA++++」という事になります。

スプレーより塗るタイプ

スプレータイプもあるんですが、しっかり肌に塗るのが難しいですし、吸い込んでむせたりするので、塗るタイプがおすすめです。

もちろん髪の毛にはスプレータイプの方が塗りやすいので、髪の毛にも使いたい人は2タイプ用意しておくのがベストですね。

塗るタイプは乳液タイプが塗り拡げやすいんですが、落ちやすいんですよね。それなのでできればクリームタイプの方が落ちづらさ的にはおすすめです。

ウォータープルーフ

日焼け止めはウォータープルーフ(水についても落ちない)のものが多くなってきています。

ウォータープルーフの他にも、擦れにも強い「スーパーウォータープルーフ」もできたりしているので、できればスーパーウォータープルーフが最強です。

あと、ウォータープルーフですが数値が無いので、落ちやすい製品もあるのでそこはレビューを見て実際に水辺で使ってる人の評価をみるのがいいのかなと思います。

スーパーウォータープルーフの日焼け止めを使って、水で落ちないかテストしてみたので、気になる人はこちらをチェックしてみてください。(真ん中より下の方にあります)

最強NULLウォータープルーフ日焼け止めは敏感肌OKのノンケミカル製品
真夏の釣りの最中に使う最強日焼け止めを探していました。 釣りの最中って水面反射もあり紫外線をモロに受けてしまいますし、暑いんで汗だくにもなるという過酷な状況で、市販されてる日焼け止めを使ったりしたんですがイマイチ。 ウォータープ...

最強日焼け止めのおすすめランキング

1位 NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル(敏感肌、子どもにおすすめ)

SPF50+ PA++++で最強でウォータープルーフタイプです。

ウォータープルーフの性能が他のと違い、塗った後に水と日焼け止めが反応し乳化しない「三相乳化法」で作られています。

それなので汗や水分で流れ落ちないので、汗っかきな人やスポーツ時に使用する人の塗り直しが少なくなるのでおすすめです。

スキンケア成分として、ヒアルロン酸、日焼け後の炎症軽減、シワ・たるみ・シミを抑制する成分が含まれています。

敏感肌の人や子どもにも使えるように、刺激性の高いパラベンや肌を乾燥させる界面活性剤、アルコール、鉱物油フリーで作られています。

実際に使ってみたんですが塗り広げやすくべたべたしなくて、全身これを使いたいなと思ったんですが、値段が気持ち高めなので、顔はこれを使って、体はコーセーを使うという感じがコスパはいいかなと思いました。

NULL日焼け止めジェルを顔に使ってみたレビュー

NULLウォータープルーフ日焼け止め公式サイト

2位 コーセーサンカットパーフェクトUVジェル

SPF50+ PA++++で最強で、さらにスーパーウォータープルーフで水や擦れに強いのが特徴です。

そして塗れた肌にも使えるので、水辺での塗り直しがしやすいのもポイントですね。

UVダメージをケアするスキンケア成分として、コラーゲン、ヒアルロン酸、スクワラン、ローヤルゼリー、10種類の植物エキス配合です。

値段も比較的安く、最強でありコスパも良い日焼け止めクリームです。

ぼくが使っても塗り拡げやすく白くならないので塗り直しが楽で、普通に洗顔をしたら落ちたので意外と落としやすいなと思いました。

3位 ビオレUV アクアリッチ ウォータリエッセンス

SPF50+/PA++++と最強でウォータープルーフです。

ミクロUVカットカプセルが配合されていて、皮膚の細かい隙間にもそのカプセルが入り、塗りムラを防ぐという新技術が導入されているので、隙間なく完璧に日焼け対策したい人に人気です。

スキンケア成分と、ニキビになりずらい処方で、ホワイトミュゲ(すずらん)の香りがするのでここは好みですね。

大容量の85gになっているのですが、肌がカサカサになるという口コミが多いように思えたので、油っぽいメンズに良い日焼け止めなのかなと思いました。

子ども用 ニベアサン プロテクトウォータージェルこども用

こども用に作られた日焼け止めで、日焼け止め数値はあえて控えめになっています、強いものを塗り続けると肌への影響が気になるので、塗り直しを前提とされています。

その為スーッと塗りやすくベタつかないように作られています。

敏感肌用 ユースキンS UVミルク(紫外線吸収剤不使用)

敏感肌のスキンケアを作られているユースキンから販売の、日焼け止めユースキンS UVミルクです。

SPF25、PA++と数値は低めなので長時間の使用は塗り直しは必要です。

無香料・無着色・弱酸性・アルコールフリー・紫外線吸収剤無配合で、スキンケア成分でヒアルロン酸、アミノ酸系成分、しその葉エキスを配合されていて、アレルギーテストとパッチテストをされています。

敏感肌の人でも安心して使えて、しっかり日焼け対策できるように作られています。

日焼け止めの効果的な塗り方

効果的な塗り方はムラなくしっかりと塗り拡げる事です。

最初は鏡を見ながら、どれくらいの量でどれくらい塗り拡げられるのかを確かめておくのがいいでしょう、そうする事で外での塗り直しがちゃんとできるようになります。

コツはちょっと多いかな?と思う量を、クリームの色が残らない程度に塗り拡げる(白残りしない)事です、多い方が塗りムラができずらくなりますし、薄く塗るよりは分厚い方が紫外線からの防御力が上がります。

数時間の外出なら家で塗っておけばほぼ安心です。

長時間の外出や汗をかくなら塗り直し必須

家で鏡を見ながら塗ると日焼け防止ができるんですが、汗を大量にかいたり、服に擦れたり、タオルで拭いたりしてしまうと、日焼け止めクリームも除去されてしまいます。

そういう時には塗り直しが必要になります。

顔にあせをかいてタオルで拭いた場合には、顔を集中的に塗っていきましょう、外だと鏡が無くて見えないと思うので、想像しつつ塗りムラが無いように広く塗っていきます。

日焼け止めの落とし方

ウォータープルーフタイプはほぼ石鹸で落ちるように作られているので、普通に顔を石鹸で洗えば落とせます。

肌に優しい石鹸や洗顔を使われている場合には、落ちづらかったりするのでそういう時は2度洗いするか、クレンジングを使えば1回で落ちるので好きな方でやっていきましょう。

落ちてるかは色が付いてないのでわかりずらいので、感覚的にとなりますが。

天然オイルをしようしたこの商品が、塗れた手でも使えて便利でAmazonレビュー人気も高いのでおすすめです。

日焼け防止の服装をするのが簡単

日焼け止めを全身に塗っていて思ったんですが、日焼け防止の服装が色々と出ているので、そういう服装を取り入れて「着るUVカット」をやる方が楽ちんかなと思いました。

顔と手以外はそれで紫外線対策できるので、残った顔と手に日焼け止めクリームを塗るのが簡単かなと思います。

実際に釣りの時に使っている着るUVカットはこちらで記事にしています。

夏のバス釣り日焼け&暑さ対策のおすすめの服装

まとめ

しっかり日焼けクリームを塗って、赤くヒリヒリするのを予防して、のちのちの日焼けによるシミやシワも防いでいきましょう。

現場作業をされている知り合いからガチで日焼け止めクリームは塗っとけ!と言われるほど、大切な事ですよ!