デスアダー6の使い方「ウイードの中を釣る方法」(カラー、フック、釣り方)

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今回はデスアダー6インチの使い方、色々とありますがその中で「ウイードの中を釣る」方法を紹介していきます。

その時のシンカーやフックなどのセッティング方法、使っているタックル、実際の使い方、実釣シーンという流れでやっていきます。

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デスアダー6の神カラー

今回のウイードはヒシモと呼ばれるもので、ヒシモが毎年生える地域でデカバスを釣っている方に教えてもらった釣り方になります。

まずデスアダーのカラーは、ヒシモの中で目立つような色を選びます。

ヒシモが水面に生えていると、中は暗くなっているので、白、黄色、ピンクあたりを選びましょう。

暗くなった中では、そんなにしっかり見えて無いし、通った物を食べようってしてるから、目立つものでOKです。

ぼくは、そのデカバスをよく釣っている人に、おすすめされた白のラメ入りの「パールグリッター」を選びました。

おすすめのフック

次にフックは3/0を使いました。気持ち小さめでウイードのすり抜けを良くする目的です。

スリッドの開いている側から刺して、針先に薄皮をかぶせておきます

太いラインでパワーファイトをするなら、伸びないように太軸のフックを選びましょう。

おすすめのビフテキシンカー

そしてノーシンカーのままでは、ウイードの中まで落としづらいのでシンカーを使います

シンカーの目的は、ヒシモの中にワームを引っ張ってもらう為なので、

タングステン、ビフテキシンカーの3.5gを使います、テキサスシンカーよりも真っ直ぐにストンと落ちてくれやすいので、これは大切です

シンカーストッパーを使う方が、一緒に落とせたり、根がかりしづらいというメリットがあるんですが、

使わない方が、シンカーが先に落ちた後に、ワームがナチュラルに落ちてくれるので、できるだけ使わない方がいいかなと思います

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デスアダー6インチの実際の使い方

この使い方は実際に見てもらった方がわかりやすいと思うので、動画でどうぞ。

3:35から実釣シーンになります。

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