【まとめ】デプスカバースキャットの使い方、フックサイズ、人気カラー

ここはデプスのカバースキャットの使い方、フックサイズ、人気カラーをまとめているページです。

カバースキャットの重さ

カバースキャットはソルト40%配合の高比重ワームで、サイズは3.5インチ(約90mm)で16.5gとずっしり重いです。

ここにフックの数g追加という感じですね。

高比重ってだけじゃなく、お尻の方が太く重たくなっているのでベイトでも遠投が可能で、ゲーリーのファットイカが11gなのでよく飛ぶワームです。

カバースキャットの推奨フックサイズ

カバースキャットの推奨フックサイズは#5か#6とされていて、針先を隠すポッチが作られているので、フックセッティングをした時にちょうど隠れるフックサイズを選ぶ必要があります。

最近話題の使い方を解説された冨本タケルさんは、基本的にはがまかつの#6/0を使用されていて、根がかりが多い場所では#5/0を使われているそうです。

ぼくはリューギインフィニの#5/0を使っています、これが万能に使えるベストサイズかなという感じです。

カバースキャットのおすすめ人気カラー

カバースキャットはカバー(障害物)の中に入れてフォールで食わせる時には濃い目のカラーの方がバスに気づいてもらいやすくなります。

ボトム付近で使う時にはハゼをイメージして使うので、こちらも濃い目のブラックっぽいカラーの方がイミテートさせられるのでおすすめです。

「ロブワーム」は肌色っぽいピンク色でまさにアレっぽいですw

あと「サクラベビー」もどこでも万能に使えるカラーとして人気ですね。

カバースキャットの使い方

【基本】カバーに入れてジャーク

カバースキャットはバックスライドではなく水平フォールするので、できるだけカバーの奥までスキッピングして入れてあげる方がおすすめです。

着水後にはラインテンションを抜き水平フォールさせていき、それでバイトがなければ、ロッドでトントンとラインを張るジャークをする事で水中ドッグウォークをしてフォール。これを2〜3回繰り返して反応が無かったら回収して次のポイントへキャストという感じです。

針先を隠せるので結構ややこしい障害物も攻めやすくなっています、ギュッと引っ張ってしまうと根がかりしてしまうので引っかかりそうな時にはゆっくりと揺すって外してあげてください。

冬のボトムで使う(琵琶湖冨本タケルさん)

冨本タケルさんが動画で公開されてから人気が出てきた使い方で、カバースキャット自体も品薄状態となっています。

冬のディープにフォールさせて、トントントンと3回程ジャークさせて、5秒間フォールさせるという使い方で、フォールの時にはラインテンションは抜いたままで水平フォールさせる事で、移動距離を押さえてネチネチとさそう事ができます。

この使い方は1キャストに5分以上かかるので、ポイントを絞っていない場所で使うと魚が居ない場所で粘る事になるので、ポイントはしっかりと絞っていくようにしてください。

ジャークでリアクション要素、ノーシンカーなので根がかりしずらいという特徴があり、ワームというフィネス要素もあり、冬の定番メタルバイブの代わりに使われてデカバスがいっぱい釣れている方法です。

ウイードが多い場所で使うとかなりウイードを拾うので、できればゴロタ石がある場所などで使うのがおすすめです。

詳しい使い方は動画でどうぞ。

【バス釣り】注目のメソッド カバースキャットはこう使え!冨本タケル

ズル引き・ドッグウォーク

高比重ワームの定番な使い方なんですが、ボトムをズルズルとズル引きしていくという使い方もありです。

ズル引きの最中に障害物に当たったりした時には、ジャークを入れてドッグウォークさせる事でリアクションバイトを狙うのがいいでしょう。

広範囲を探る時にはずっとドッグウォークさせるというのもありですね。

カバースキャットのインプレッション

実際にカバースキャットを使ってみたんですが、ベイトでもかなり飛距離がでるので投げてて気持ちよくなれるワームです。

ウイードが多い琵琶湖南湖で使っていたんですが、ウイードを拾い過ぎたんで場所選びをちゃんとしないと厳しいなと感じました。

ファットイカの毛みたいなものは無いんで大丈夫かな?と思いながらゆっくりズル引きをしてみたらアタリがあったので、よこのリブと太くなっているお尻が水流を発生させていて、バスに口を使わせるのかなと思っています。

障害物にダイレクトに落とすという使い方はやっていないので、今後タイミングがくれば試してみたいなと思っています。

【お試し】デプスのカバースキャットの使い方動画を見てマネしてみた感想

針先を隠す場所が避けやすい

針先を隠す場所が避けやすいんですが、これはフッキング力を高める為に仕方がないという事かなという感じです。

このポイントが避けたら障害物付近を狙うと根がかりしちゃうので、再利用する為にワーム用接着剤を使って修復するのがおすすめです。

フィックスアルアーは修復後に、修復箇所が丈夫になるので次からワームが裂けずらくなるので一石二鳥かなという感じです。

ワーム補修剤(接着剤)フィックス-ア-ルアーの使い方とコツ

まとめ

カバースキャットかなり人気のワームなんですが、それも今までの高比重ワームの中でもしっかりと重たいので実際に魚を取れるというのもポイントですね。

見つけたらゲットしておきましょう。