アンタレスDCMDのDC音とスプールの異音を自己メンテで直した方法

この記事はアンタレスDCMDの記事なんですが、その他のDCリールでも同じ事をして治る可能性があります。

アンタレスDCMDを使っていたらいつもと違う違和感を感じました。

ラインをガイドに通す時に、シャラシャラという音がなっているような気がして、キャストする時にもいつもよりスプールの音が大きいような気がしていました。

そして、いつもは「キーーーン」って鳴るDC音が、「シャーー」っていう感じで、DCブレーキ自体は効いてるんですが、なんか飛距離が出ていないような感じがしました。

石とかが入っているシャリ感とはまた違った感じで、使えなくは無いという感じでした。

シマノに修理に出すと時間がかかてしまうんで、自分で色々やってみてダメなら修理出そうかなと思いました。

シマノに問い合わせしたり、Twitterで釣り人Xさんの教えてもらって、解決方法を探していきました。

自己メンテナンスで直す方法

実際に色々やってみて直ったメンテナンス方法は、「オイル差し」と「スプール拭き」です。

動画で見てもらった方がわかりやすいかもです。

アンタレスDCMDの異音を直す方法。スプール付近からシャーッという音と、DC音の音が違う場合

オイル差し

アンタレスDC説明書に書いてあるポイントにオイルを差します。

説明書に書いてある場所にオイルをさすだけでOKだそうで、それ意外の場所に塗ってしまうとリールの性能がおかしくなる可能性があるのでやめたほうがいいとの事でした。

  • スプールの支えの棒(左右)とベアリング
  • ハンドルの中のベアリング
  • メカニカルブレーキ内のベアリング

元のオイルを拭き取りました、オイルの中に異物が入っていたら嫌なので、それを取り除く意味もあります。

ベアリングの所は取りづらいので、簡単にやりました。

ベイトリールのメンテナンス(アンタレスDCMD)ベアリングのオイル・グリス差し

スプール拭き

スプールを外した状態でハンドルを回すと異音が無く、スプールを付けたら異音がしていました。

スプールとリール本体が触れる場所があると思うんですが、そのスプール側とリール本体側を、キッチンペーパーを湿らせて拭き取りました。

それでダメならオイルを付けて拭き取ると良いみたいです。

まとめ

あとはセットしてハンドルを回してみて異音を確認してみてください。

DC音の確認はあんまり推奨されないらしいんですが、ハンドルを勢いよく回しての確認をしてみてください、多分治っているかなと思います。

もしこれでダメだったら、近所の釣具屋の店員さんにみてもらうか(仲良くないと厳しいかも)、シマノに修理だしていきましょう。