【2022年】腰巻きライフジャケットの比較検証。ダイワ、シマノよりコスパ最強なのはアクアテックス。桜マークが無いのでボート釣りでは不可

2022年にシマノとダイワから、小型の腰巻きライフジャケットが発売されたので、その2種類とアクアテックスというぼくが長く使っているライフジャケットを、価格(コスパ)、浮力、サイズ、桜マーク、等で検証していきたいと思います。

小型ライフジャケット欲しいけど、シマノやダイワの桜マーク付きライフジャケットは値段が高くて、買うのを先延ばししちゃっている人に、

今回はアクアテックスのライフジャケットが、値段が大手の約1/3で、品質もしっかりしてて、安全性が高く、ぼくも実際にここ数年使っているので、紹介していきたいと思います。

シマノ、ダイワの小型ライフジャケットとの比較

シマノのライフジャケットスペック(VF-052K)

  • Amazon価格 16340円〜
  • 浮力 7.5kg以上
  • 自重 460g
  • サイズ 33.8 x 15 x 3.8 cm 計52.6
  • 自動膨張
  • 規格 桜マーク TypeA
  • 保証 定期点検(有償)

サイズ的には、よくあるウエストタイプを短くしたという感じで、縦の長さも細めになっているので、リュックなどを背負う人にも干渉したりせずに扱いやすそうだなと思います。

ダイワのライフジャケットスペック(DF-2222)

  • 価格 20278円〜
  • 浮力 7.5kg以上
  • 自重 780g?(外装込のAmazon情報)
  • サイズ 40.2 x 13.9 x 9.4 cm 計63.5
  • 自動膨張
  • 規格 桜マーク TypeA
  • 保証 不明

自重はAmazonの梱包込みの重さになるので、実質はシマノとそこまで大差はないかなと思うので、460g前後になるかなと思います。

サイズは縦と横はコンパクトなのですが、後ろ側にボンベと窓が付いているので、後ろのこんもりとなってしまいます。

これは広がりを良くする工夫なのかもですが、コンパクトさが若干失われている気がします。

アクアテックスのライフジャケット(エアー)

  • Amazon価格 6980円
  • 浮力 12.1kg
  • 自重 445g
  • サイズ 23 x 10x 7 cm 計40
  • 自動膨張
  • 規格 CE規格、桜マークは無し
  • 保証 1年保証、定期点検サービス

アクアテックスは価格はシマノ、ダイワの1/3程度になっていて、浮力は約4kgほど高くなっています。

サイズはコンパクトなのですが、こちらもダイワと似てて後ろに出ているので、容量が大きいリュックを背負っていると、リュックの下とライフジャケットが干渉してしまうのがデメリットです。

桜マークではなく、CE規格がついています(後ほど詳しく説明します)

おすすめのライフジャケット(腰巻)

おかっぱりで使う場合にはアクアテックスが、価格と浮力の高さ、コンパクトさ的には良いかなと思います。

ボートで使う場合には、桜マークが付いてて価格が比較的安く、コンパクトで軽量のシマノのライフジャケットが良いかなと思います。

アクアテックスのライフジャケットの安全性

安いだけのライフジャケットがAmazonにあるんですが、色々のコストカットをされているので、安全性が不安なのですが、

アクアテックスは、しっかり何重にも安全性のチェックをされています

  • 空気を入れたあと、24時間、48時間後にチェック
  • 最低3回水に入れて漏れがないかチェック
  • 国際的なCE規格を取得

CE規格は欧州の規格の事で、ヨーロッパ圏の製品は安全基準を満たし、検査機関にOKを貰った時に、CEマークが付けられるのですが、これがないとヨーロッパでの販売ができないというルールになっています。このCE規格はかなり高いレベルになるので、製品の信頼性は高くなります。

なので、万が一ライフジャケットを使う場面で、空気が漏れたりせず、安心して使えるかなと思います。

アクアテックスが安い理由

おそらくなのですが、桜マークの取得には色々な機関に届け出が必要で、それをクリアした時にようやく桜マークが付けられるのですが、

その桜マークの取得費用が高いので、桜マーク付きのライフジャケットの値段が上がるんじゃないかなと思っていますが、

実際の所はどうなのかわかりません。

動画で観る

https://youtu.be/8Mis4j36Iws