スマホが魚群探知機になる!ガーミンのSTRIKER CastGPSを岸から使ってみた感想とインプレッション

購入方法はガーミンHPのみみたいだったので、商品ページを開いたんですがずーっと在庫切れ、で在庫入ったら更新されるだろうなって思って、約2日間定期的に更新をしていたらついに入荷して、速攻で注文しました。

STRIKER Castは2種類あって、GPSがあるか、ないかですね。

開封してみましょう
・サイズはこれくらい小さい
・重さが75gとキャストしやすい重さかな
・GPSありがブルーで、なしがホワイトになってます

・付属品は、
・充電はここからするみたいですね

・接続できる範囲は200フィート(60m)多分そんな飛ばせないはずなので十分OK
・動作温度は−20度〜60度、ここも幅広くて十分
・防水性能はIPX6とIPX7の防水規格に対応
・IPX6は大量の水しぶき、横殴りの雨、ボート洗浄、荒れた海上での屋外使用
・IPX7は水深1mで、最長30分間の偶発的な浸水に対応、雨や雪、シャワーに対応
とのこと

・海水対応
・水中に入ると電源ON、出ると電源OFの省電力設計
・バッテリー寿命は10時間以上で、使用状況によって変化するみたいです

両方共通であるのは
・iPhone、アンドロイドの無料アプリとペアリングし、スマホ画面でソナーを見ます
・シンプルなソナー、よくある真下に使う魚群探知機って感じです
・フィッシュアイコンをONにすると、魚の位置がわかるようになります
・クイック・ドローコミュニティで、大まかな地形データを取得可能

GPSあり
カスタムマップの作成ができ、内蔵GPSによりクイックドローよりも細かく正確な地形を記録できます。

クイックドローは有名場所なら情報があるんですが、マイナーな場所や野池などの情報は無いんで自分だけの地形マップを作成できるって所も良いですね。

これによってよくいく釣り場の詳細な地形を、把握していく事によって、今までよく釣れるなと思っていた場所の理由がわかったり、有名な場所での自分だけのピンスポットがわかったり、と思うんですよね。

で、一回通したらあとはコレが買ってに記憶してくれて、自宅でも見れるし、穴場はピンを付けておく事でまた同じ場所に投げれるようになります。

今まで重たいシンカーを付けて大体の把握は出来ていたんですが、根がかりしやすい場所の把握は出来ていなかったので、そういう意味でもきっと使える!そう思ってます。

実際に釣り場で使ってみましょう
・釣り竿は75g投げられるもので、ラインは20lb以上がいいとのことでした。
・アプリと連携
・投げてみる
・ソナーモードで地形を見る、魚を探す
・アプリ、チャート、記録、 終わったら録画を停止する
・ピン、チャート、ウエイクポイント、

 

はい、という訳で使ってみた感想をまとめると

投げる時には録画をして、地形情報を記録させていく事を忘れないようにするって事と、

その地形を探っている時に、障害物っぽいものを見つけたら、ピンマークをつけておく事と、似た場所に何度か投げてその障害物のサイズ感を知っておくのも良いかなと思いました。

そして出来上がった地図情報で、深い場所と浅い場所がわかり、バスが付く障害物も把握できると思うので、あとはその辺りにキャストして釣っていくって感じになるのかなと思います。

魚探画面の詳細や、使い込んで見ての情報あった方がいいなと思うので、もう少し使ってみてから再度詳細なレビューやりたいと思います。

あとこれを使って作った、おかっぱり用地形マップ作っているので

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