スライドスイマーのシェルの外し方とチューニング方法

デプスのスライドスイマー、サイレントキラーのシェルの外し方と、重りを付けたり外したりのチューニング方法についてです。

動画での解説もあります。

スライドスイマーのシェルの外し方とチューニング方法

サイレントキラーをスライドスイマー化

サイレントキラーをスライドスイマー化はちょっと手間がかかりますが可能です。

リップの接着剤をカッターで切り、リップを取り除きます。

横からハンマーで叩いて取ったり、削って取ったり、とリップの外し方は色々あるので、やりやすい方法でやってください。

いつか動画で解説予定です。

スライドスイマーのシェルの外し方・付け方

シェルのお腹側から、ベビーパウダーを入れて滑りをよくしていきます。

頭側はギュッと押すと開くのでそこへ入れていきます。

洗剤などを使う方もいるのですが、洗い流すのが面倒だったり、机の上で作業がしずらいので、ベビーパウダーがベストかなと思います。(奥村さんもやってるし)

ベビーパウダーを入れてなじませたら、頭側からマイナスドライバーを入れて、フロントフックのアイをシェルから外し、そのまま頭側にシェルをゆっくりひっぱっていきます。

徐々にずらして取れていきます。

付ける時はアイに気をつけながら、押し込んでいきます。横に差し込んできてアイの所で正しい位置に戻すのが付けやすいかなと思います。

スライドスイマー重さのチューニング

水温によってフローティング〜スローシンキングと変化するので、スローフローティングくらいに調整しておいて、あとは現場で板鉛で調整すると最適セッティングができるかなと思います。

そして調整する時は、水平より若干頭下がりくらいにしておきましょう、頭が下がってないと潜らなくなるので。

SSからフローティングにチューン

SS(スローシンキング)からフローティングにするのは結構面倒です。

重りをはんだごてで熱すると接着剤が弱まり取れるんですが、はんだごてを持っていない人は穴を開けて軽量化していきます。

旧スライドスイマー175SSの場合は、スローフローティングになるのにここまで穴を開ける必要がありました。

フローティングをスローフローティングにチューン

バケツなどにスライドスイマーを浮かべて、フロントフックに板オモリを付けていって、好きな浮き具合まで調整していきます。

そしてシェルを外して、付けていった板オモリをシンカー穴に入れていきます。

板オモリを少し残しておくと現場で調整しやすいです。

ピアストレブルとフェザーフックへチェンジ

フックはフッキング率を上げたいので、リューギのピアストレブルがTCコートで刺さりが良いのでおすすめです。175ならブルータルでもOKです。

クリアウォーターとか、見せて釣る時にはフックの違和感を消す為に、フェザーフックにチェンジしていきましょう。250なら両方フェザーでも良いと思うんですが、175だとお尻側だけの方がバランスが良いようです。

まとめ

スライドスイマーって思ったより簡単にチューニングできるし、現場でのチューニングも差し込むだけでできるのでお手軽でした。