オカッパリのバス釣りで今までは大きめのリュックを使っていたんですが、古くなってきたので釣りする時に使いやすいリュックに変えようと思いました。
あと、リュックだと大容量入るんですが、夏場に背中が熱くて汗だくなって気持ち悪いという思いもありました。
バス釣り用バッグの種類
釣具屋さんで釣り用バッグを試したんですが、好みもあるんですが僕的にはこんな感じに思えました。
- リュック→暑くて使い勝手があまりよくない
- ウエストポーチ→収納が少ない、ライジャケ付けられない
- ショルダーバッグ→収納少ない
- 透明のポーチ?→収納しやすいけど、オカッパリだと不便
- メッセンジャーバッグ→容量大きい、肩の負担大きそう
収納少ないってバッグは、大きいものを買うと解決しそうな気がするんですが、そうなるとそのバッグのウリが失われるので、一般的なサイズが良いなと思います。
透明ポーチってこんなんです。
ダイワメッセンジャーバッグCはオカッパリでおすすめ
購入したのはダイワのメッセンジャーバッグCで、実際にお店でみたらかなり大容量で使えそうだったんで購入してみて、1日実際にオカッパリで使ってみてインプレッションを書きます。
1日使っても大きい肩パッドのおかげなのか、肩が疲れる事が無かったのは嬉しいポイントです。
- オカッパリでも満足できる大容量
- バッグの上でルアー交換が可能
- ズレて動かないようなストッパー付き
- バッグを空けなくても中身を取り出せる
- チャックと収納スペースが多い
とにかく大容量で満足な収納量でした、そして肩にかけたままバッグの上にルアーケースを置いたまま、結び変えができるんでかなり便利です。
メッセンジャーバッグって斜めにかけているんで、歩いている時やキャスト時にずれる事があるんですが、そのズレを防ぐストッパー(紐)が付いているので、そういう不便はありませんでした。
でも、そのストッパーを付けていると、ルアーチェンジ時に外す必要があるので、ぼくはストッパー無しで釣りをしていたんですが、そこまでズレが気になる事は無かったです。
あと、バッグの蓋を空けずに内部を取り出せるように、身体に当たっている側に大きいチャックが付いていて、それが内部に直結してありルアーケースを取り出したり、ペンチやメジャーを取り出しやすくなっています。
サイドにペンチやロッドを刺しておける場所が2つついていました、ぼくはロッドを指すとキャストしずらいかなと思ったんで、使っていません。
バス釣りの人に向けて作られたんじゃないかなと思うほど、収納が多く細かい道具を直してバッグの中がごちゃごちゃなりずらかったので、使い勝手が良かったです。
カラーは3色で好みに合わせられます。
ダイワメッセンジャーバッグCのデメリット
- 満タン収納していると直しづらい時あり
- マジックテープが服に引っかかる
- 防水加工はされていない
デメリットもあって、置いた状態で満タンまで収納していて、実際に背負った状態でルアーケースを取り出して、戻そうとする時に直しづらい事がありました。
身体が当たってバッグが曲がるので、収納スペースも曲がって入りづらい感じですが、慣れれば気にならないというか、コツを掴んで入れやすくなります。
バッグの蓋が強力なマジックテープで止められるんですが、日焼け防止のタイツの縫い目をそこがつかんで、縫い目がふさふさしてしまいます、これは対策のしようが無かったんで、マジックテープを買ってそれでつかないようにしようかなと思っています。
撥水加工はされていないので、撥水させたかったらスニーカーなどに使われる撥水スプレーを購入後やっておくといいですね。
コロンブスのアメダスがかなり強力でおすすめ。
まとめ
実際にバス釣りにダイワメッセンジャーバッグCを数日使ってみたんですが、買い換えようかなと思っている人にはおすすめですよ。
サイズ感が気になるなら釣具屋さんでチェックしてみてください。