アンタレスDCMDのブレーキセッティングで飛距離UP

アンタレスDCMDのブレーキセッテイングについてです。

ちょっとセッテイングが難しいというか、勘違いされているように感じたのでまとめておきます。

アンタレスDCMDのブレーキ設定

  • ナイロンモード
  • フロロモード
  • PEモード
  • XBモード

アンタレスDCMDには3つのライン素材モードがあり、各1〜8つのブレーキがあります。

XBモードの、1〜4は遠投モード、5〜8はビッグベイト(空気抵抗が大きいルアー)モードとして最適設定されています。

メカニカルブレーキ調整

メカニカルブレーキ調整の基本は、スプールを左右に動かしてカタカタ言う所から、少しずつ締めていき、カタカタ言わない所でとめます。

あとは、スキッピングしたりする時にはその基本位置から、少し締め込みます。

XBモードは万能じゃない!

XBモードだけで使う人が多いと思います、XBモードにしておけば1日ブレーキ調整だけで済むので楽っちゃ楽ですし、トラブルが無いと思うので不満が無いならそのままでOKです。

しかし、使用ルアー、タックル(長さ、硬さ)、投げ方、によってXBモード意外の方が飛ぶ場合があります。

飛距離を欲しい時は、ラインモードの使用をやってみるのがおすすめです。

途中で失速する場合

TN60(バイブレーション)のキャストをXBモードの1番でやっていたんですが、最後の伸びが無かったんですよね、何度投げても同じ場所でブレーキが掛かり過ぎている感じがしたんですよね。

その時に、フロロを使っていたのでフロロモードにして、3番で投げたら上記セッティングと同じ位でした。

2番だと最後の伸びがXBモードよりあって、飛距離も伸びました。

1番だと横風が来るとバックラッシュ気味になって、サミングで調整してあげて一番飛距離がでる感じで、風が無い時ならサミング無しで一番飛距離が出ます。

ビッグベイトのブレーキ設定

ビッグベイトにはXBモードで、5〜8番がビッグベイトに特化した設定です。

ジョイクロとかスライドスイマーなどSと字系を投げていたんですが、ブレーキによって飛距離が伸びるようになりました。

スライドスイマー175を、飛ばしたいので低めの6番で投げていたんですが、初速は良くて上手く回りづらく投げられた時は飛距離が出るんですが、回転した時は飛びずらかったんです。

ルアーに重さがあるから飛ぶには飛ぶんですが、もう少し伸びそうな気がしてブレーキを、1つ上げて7番でキャストすると、初速は飛ばなそうだったんですがルアーが回らず結果飛距離が出るようになりました。

ブレーキ自体は強めなのでバックラッシュしずらくなるし、飛距離が出るようになりました。

ビッグベイトを使う時は、5〜8番ブレーキでそれぞれで数投げしてみて、今使っているビッグベイトに最適なブレーキを知って覚えておけば、今後楽に飛ばせるようになりますね。

まとめ

アンタレスDCは良いリールですが、そのタックル&ルアーで最高の飛距離を出す為に微調整やってみると、キャストだけでも気持ちよくできて楽しいですよ。