釣り用ヘッドライトを選ぶ時に失敗しない為のポイント

今回は夜釣りで使うヘッドライトを選ぶ時に失敗しない為のポイントを紹介していきたいと思います。

ぼくも最初はあまり知らずに購入したのですが、ちょっと失敗してしまったので、初めて購入する人の為に作りました。

【最強】ヘッドライトの失敗しない選び方!おすすめ釣り用ヘッドライト3選
夜釣りで使うヘッドライト(ヘッドランプ)を選ぶ時のポイントと、おすすめ商品の紹介です。【動画内紹介の商品(もっと見るで開く)】ゼクサス LEDライト ZX-S(800ルーメン)⇒ゼクサス LEDライト ZX-S(270ルーメン)⇒

メインライトの種類

ライトには大きく2つの種類があって、小さいLEDが大量に付いているタイプと、1個のLEDが付いているタイプがあります。

大量にLEDが付いているタイプは安く、ルーメンという明るさが強いように思えるのですが、近くの手元などを照らすのには便利なのですが、足元に来た魚を見たり、少し遠くをみる時には光がボケてしまって見づらくなってしまい、使い勝手があまりよくありません。

1つのLEDで拡散するようになっているライトの方が、手元も照らせるし、魚をキャッチする時にも見やすいのでおすすめです。

手元用ライト付きが良い

そしてラインの結び替えや、ルアー交換をする時にメインライトで手元を照らすと、明るすぎてちょっと作業しずらいので、手元作業用のライトが付いている方が使い勝手が良いです。

手元用ライトは、明るさを押さえたライトが一般的ですが、赤色LEDが付いている方がいいでしょう。

暗闇の中から明るい光を見ると目が慣れるまでに時間がかかるのですが、赤い光だとすぐに見えますし、光が水中に入っても魚をビックリさせないですし、虫もよってきにくいので赤色LED付きがおすすめです。

明るさは200〜300ルーメン

明るさの単位がルーメンっていうんですが、数字が大きくなればなるほど明るくなります。

夜釣りで使うなら200〜300くらいある方が良いでしょう、300ルーメンあると魚をキャッチしようとした時に魚とルアーが見えてキャッチしやすくなる明るさ、って感じで思ってもらえればいいでしょう。

95ルーメンのヘッドライトを持っているのですが、手元作業や歩く時の足元を照らす程度はできるのですが、魚をキャッチする時にしっかりと照らす事ができないので、ちょっと足りないかなと思います。

ヘッドライトは常にその最大の明るさではなくて、調整が可能なので最大が300ルーメンを選ぶと、弱めて行けるので好みの200〜300のあたりで好みの光量で使えるでしょう。

ルーメンが400以上になると値段もあがるので、最初は300でもっとやりたい事ができた時にそれ以上を購入するのがいいと思います。

充電式より電池式が良い

充電式だと充電し忘れていたら終わりです、現場で充電するとなると時間が掛かってしまい、実質使えない感じになってしまいます。

電池式なら万が一の時にはコンビニで買えますし、充電電池を使えばずっと使えるのでおすすめです。

充電電池はエネループや、安くて高性能なAmazonベーシックの充電電池がいいでしょう。

おすすめの夜釣り用ヘッドライト3選

夜釣り用のヘッドライトを購入するなら、ヘッドライトの有名メーカーの物が実績と安心感が高くておすすめです。

Amazonなどで見かける「安くて高いルーメンの商品」もあるのですが、実際に使ってみるとそんな光らないという、過大広告のようなヘッドライトもあるので、そういう意味でも有名な物が良いかなと思います。

さきほどのヘッドライトを選ぶポイントの中で紹介した、300ルーメン、手元用ライト付き、電池式、って条件でのおすすめを3つ選びました。

ゼクサス「LEDライト ZX-S」800ルーメン

  • 最大800ルーメン
  • 手元ライト付き(赤色、白色)
  • 単3電池4本

日本で釣り用ヘッドライトといえばゼクサスという位の、ロングセラーのヘッドライトで機能性の高さと、明るさが評判の商品です。

この製品は最大800ルーメンと釣りでは十分な照度があり、無段階調整が可能なので好みの明るさにして使う事が可能です。

ゼクサス「LEDライト ZX-S」270ルーメン

  • 最大270ルーメン
  • 手元ライト付き(赤色、白色)
  • 単3電池3本

上記のゼクサスと同じモデルで、ルーメンが低いタイプとなりますが、最大270ルーメンと釣りには十分の性能です。

電池が1本少なくなる分、軽量化ができるようになります。が照らす時間も少し短くなってしまうので、ルアー交換時や、釣れた時に照らす程度の釣りにおすすめです。

値段も少しだけ安くなっています。

ジェントス「LED ヘッドライト ダブルスター」

  • 最大320ルーメン
  • 手元赤色ライト付き
  • 単四電池3本

ジェントスは日本で1978年に創業されたライトメーカーです、釣具屋さんでの扱いを余り見ないので馴染みが無いかもしれませんが、高い性能とコスパの良さが特徴です。

最大320ルーメンと、中間の140ルーメン、エコの15ルーメンになっているので、手軽に切り替えやすい作りになっています。

嬉しいのが価格がゼクサスの半額以下なので、初心者さんの1つ目のヘッドライトにピッタリです。

ぼくはコスパ重視でこのジェントスを購入しました

ヘッドライトにおすすめの充電電池

ずっと釣りで使う事を考えると、毎回電池を買っていたらコストが掛かってしまいます。

なので充電電池を持っておくのがいいでしょう、Amazonベーシックの充電電池がコスパが良く性能はエネループっぽい感じなので、ぼくも使っています。が今の所特に問題なしです。

充電電池単体はこちら

充電器はパナソニック製を使えます。