バス釣りで使いやすい長靴が見つかりました!(日本野鳥の会バードウォッチング長靴インプレ)

今回はおかっぱりで釣りをする時に、普通の長靴より、軽くて歩きやすく、疲れない、バードウォッチング長靴のインプレッションです。

この長靴は釣具メーカーが最近自社のロゴを貼って販売されているものと、素材感と靴底を見た感じ多分同じなので、メーカーロゴが無い分安く購入できるんでおすすめです。

バス釣りで使いやすい長靴が見つかりました!(日本野鳥の会バードウォッチング長靴インプレ)

長靴詳細(素材、軽さ、靴底など)

素材はかなり柔らかくてよくある長靴とは違う感じなんですが、強度が必要な所は強く補強されているので、耐久性も高そうな感じですね。

Lサイズ片足で約460gで、コンバースが約360gなのでそんなに重たくないかなと思います。

柔らかいおかげで歩く時に足の動きについてくる感じで曲がってくれるので、かなり歩きやすくなってます。

雨の時にはこの紐を引っ張る事で雨が足に入ってこず使えます、ズボンの裾の上から履いて、3mm前後の雨の日に使ってたんですが、足は濡れずだったんで意外と大切なポイントです。

靴底はグリップしやすい作りになっているので、アスファルトなども、草むら、ぬかるんでる場所などでも歩きやすかったです。

長靴ってあるき辛いイメージありますが、普通にスニーカーっぽく使えるし、結構歩くようなランガンする時にも足の裏が疲れず使えました。

で脱ぐ時にはかかとに硬い部分があるので、そこをもう片方で抑えて脱ぐとスムーズです。

サイズ感は気持ちタイト目

歩きやすく足首の付け根が少しタイトになっているので、いつもより1サイズ上くらいでもちょうどかなと思いました。

ソールを入れると高さが出ちゃうんで、そういう意味でも1サイズ上が足にピッタリフィットして歩きやすいかなと思います。あんまりキツキツだと歩くのしんどくなっちゃいますからね。

足の甲が高い人や、厚い靴下を履く人は1サイズ上の購入で良いと思います。

ソールは必須(疲れない)

別売りでソールが販売されているんですが、歩く前提の人はソールは必須です。

ソール無しで歩きつつ釣りをしていたんですが、足の裏がしんどくなってきてしまいました。

ソールも一緒に購入していたので、これは入れるだけですね、サイズ合わない時にはカットして調整してください。

このクッションが意外と効いてて、足が疲れなくなりました。

寒い時用の防寒ソールもあるので、冷えてくる時期にはソールを変えるだけで使いまわしできちゃいます。

ヨシ・岩場で使う時は注意

必要な所は補強されていますが、柔らかいところが多いのでヨシ林とか、藪こぎとか、鋭い岩がありそうな場所で履く時には、もしかしたら穴があく可能性があるので気をつけて使うようにしてください。

そして靴底的に岩場で岩に苔が付いている所などでは滑りやすいと思うので、そういう場所で使うのは気をつけるか、避けるようにしてください。

使った後の保管方法

使った後にはそのまま置いておくとクタッと倒れてしまうので、ここを引っ掛けて立てておくか、

長靴用のシューズハンガーや、ズボン用のハンガーがあると中を乾燥できるのでおすすめです。多分100均にあります。

小さくなるので持ち運びしやすい

袋が付いてくるので、クルッと丸めて入れるとかなりコンパクトになります。

で、ずっと丸めたままは型がついてよくないみたいなんで、長期間使わない時には出して置いた方が良さそうですね。

収納面では倒れるんでちょっと不便かもですね。