【バス釣り】釣れるシャッドルアーランキング!トップ7!

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今日は、釣れるシャッドルアーランキングのトップ7をお届けします!

よくコメントで、初心者さんがどのルアーを選べば良いか?どう使えばいいのか分からない!という声をよく聞くので、初心者さんにも簡単に釣れる、という所を重視して選びました

このランキングに加えたい お気に入りのルアーがあれば、ぜひコメントで教えてください!

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7位 ディービルシャッド 55MR

  • 使い方:ただ巻きメイン
  • 根掛かり回避力:★★★★★
  • アピール力:★★★★★
  • 重さ:5.5g
  • 潜航深度:1.5m

7位はジャッカルのディービルシャッドMRです

シャローランナー(SR)の潜航深度は0.8〜1mなので、おかっぱりで使いやすいMRを選びました

軽いのに重心移動が優秀なのか、ベイトタックルでも飛距離が出ますし

アピール力が高いので、他のシャッドよりも広範囲を効率よくサーチするのに向いています

重心移動は磁石で固定されるので、泳ぎの安定感も高くゆっくり巻きから早巻きまででき、基本的には巻きで使うシャッドという感じです

そして、リップが気持ち大きめなのとバランスが崩れないので、根掛かり回避能力が高いのも嬉しいポイントです

2023年でもエビっぽい触手が付いた新色が発売されるほど、今でも人気です

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6位 OSPハイカットSP

  • 使い方:ただ巻き、トゥイッチ
  • 根掛かり回避力:★★★☆☆
  • アピール力:★★★☆☆
  • 重さ:5.3g
  • 潜航深度:2.5m

6位はOSPのハイカットSPです

OSPではダンクも有名でロングセラーですが、アピール力が高く濁った所や、バスを探す時に向いているのですが、

チューニングがシビアで初心者さんには難しいかなと思ったので、今回は外しました

ハイカットは逆に、アピール力は落ちるんですが、クリアな所や、プレッシャーが高い場所でも強すぎずに食わせやすいのが特徴です

重心固定によるバランスの良さと、ハニカムボディーによる軽量化で、泳ぎだしがよく、ただ巻きはもちろん、ストップ&ゴーのメリハリがでるルアーです

トゥイッチではロールが入った動きになり、他のダートするルアーで反応しない時に有効となってきます

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5位 レアリスシャッド 59MR SP

  • 使い方:ただ巻きメイン
  • 根掛かり回避力:★★★☆☆
  • アピール力:★★★☆☆
  • 重さ:4.7g
  • 潜航深度:1.5~1.8m

5位はレアリスシャッド59MR SPです

どこでも買えるし安いのが嬉しいポイントです

でも、ただ安いだけじゃなく、ロールメインの動きでアピール力が低いけど、プレッシャーが高い場所で使うのに向いているシャッドです

比較的軽めですが、マグネット式重心移動で飛距離はバッチリ出ます

動きは安定しているので、ゆっくり巻きから早巻きま対応可能ですし、ロールする時にフラッシングによるアピール力も持っています

実際使ってみたんですが、トゥイッチはあまり得意じゃないようなので、ただ巻きメインで使ってみてください

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4位 シャッドラップ SR7

  • 使い方:ただ巻き
  • 根掛かり回避力:★★★★☆
  • アピール力:★★★☆☆
  • 重さ:8g
  • 潜航深度:1.5〜3.3m

4位はラパラのシャッドラップSR7です

シャッド言えば「シャッドラップ」と言われるほどで、バルサ素材でキビキビとした泳ぎはこれにしか出せません

固定重心なので泳ぎの安定感は抜群で、ただ巻きが特におすすめで、障害物に当たっても舐めるように泳ぐので、根掛かりしづらいです

飛距離は重心移動のルアーよりは出ないのですが、重さが8gあるのでベイトタックルでもキャストが可能なので、ごちゃごちゃした障害物を狙う時にもおすすめです

ちなみに豆知識なのですが、川村光大郎さんはシャッドラップを愛用されていて、もっと使いやすく投げやすく改良されたのが

ボトムアップのリズィーのようで、泳ぎの安定感に+して明滅効果が出やすくし、リアクション要素をあげて作られたようです

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個人的好きなシャッドルアー「CCプレデター」

  • 使い方:ゆっくりただ巻き
  • 根掛かり回避力:★★★★★
  • アピール力:★★★☆☆
  • 重さ:7.5g
  • 潜航深度:2~3m

3位の前に個人的に好きなシャッドを紹介していきます

それはエバーグリーンのCCプレデターです

クランクベイトかな?ってくらい大きなリップが特徴です、このおかげで根掛かり回避能力が高く、ラインゴミ以外は引っかからないんじゃないかなと思うほどです

アーチ型重心移動になっていて、キャスト中の回転による失速が少ないんですが、泳ぎだし時にも戻りづらいのがデメリットなので、着水したらトゥイッチして重心を戻す必要があります

着水後にゆっくり巻いてボトムに付いたあとは、ワームのズル引きくらいのスピードで、ボトムの凹凸を感じながらゆっくりと巻いていきます、これが最高に好きなんです

ボトムや障害物をなめるように離れずに泳ぐ事ができるので、冬の動きづらいバスにも「食べやすい!」と思わせる事ができるでしょう

ランキングから外した理由は、稀にしか生産されないのであまり人気がないのかな?って所と

1キャストに時間がかかるので、苦手な人も多そうですし、冬には寒いのでここで紹介させてもらいました

ということでランキングに戻りましょう

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3位 ベビーシャッド60SP

  • 使い方:トゥイッチ、ただ巻き
  • 根掛かり回避力:★★☆☆☆
  • アピール力:★★★☆☆
  • 重さ:4.8g
  • 潜航深度:1.5m

3位はラッキークラフトのベビーシャッドSPです

日本のシャッドの元祖と言われるくらい、古くからあり、今でもコレでしか釣れない状況があるほど完成度が高いルアーです

1994年のJB河口湖戦で優勝ルアーとなった事で人気に火が付き、トーナメントでも使えて食わせ力が高かったので、最終的には「餌より釣れる」と言われるようになりました

その使い方は、基本的にトゥイッチとポーズの組み合わせです

活性が低い時にはポーズを長く、活性が高い時にはポーズを短く、連続トゥイッチも有効になってきます

前のめりに動くので、移動距離が短く、ネチネチを誘うのが得意です

使う場所は魚が溜まってそうな所で、ワンドの奥だったり、漁港の中などで、ココには居るだろうという所で使うのに向いています

中にジャラジャラとラトルが入っていて、ただ巻きをしている時にラトルがズレて、泳ぎがブレる時があり

ただ巻きでチェイスしてきたバスが、その瞬間にバイトするトリガーとなります

なんでもできるし釣れるルアーなんですが、使う時には小型のスナップか、付属のスプリットリングを使わないと、サスペンドしなくなったり、泳ぎのキレが無くなるので注意です

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2位 スピンムーブシャッド

  • 使い方:ただ巻き
  • 根掛かり回避力:★★★☆☆
  • アピール力:★★★★★
  • 重さ:5g
  • 潜航深度:1.5〜2.5m

2位はエバーグリーンのスピンムーブシャッドです

これもかなりロングセラーで釣れるので、初めてシャッド使う人にもおすすめです

その理由は、ゆっくりとただ巻きだけで釣れるんですが、その時に手元にブルブルと振動が伝わってきて、

集中が持ち、投げ続けられるので、結果として釣れやすくなると思っています

そしてアピール力が高く、活性が高いバスが反応しやすく、低水温期以外にもよく釣れるので、タックルボックスに年中入れても良いかなと思うルアーです

プレッシャーが高い場所では、ストップ&ゴーや、早巻きからのストップも有効です

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1位 ソウルシャッド 58SP

  • 使い方:ただ巻き
  • 根掛かり回避力:★★★☆☆
  • アピール力:★★★☆☆
  • 重さ:5.5g
  • 潜航深度:1.5m

1位はソウルシャッド58SPです

今では色々なサイズのソウルシャッドがありますが、オリジナルモデルがこの58SPなので、最初に試すならこれがおすすめです

潜航深度もおかっぱりからちょうどよく、どんなフィールドでも使いやすく釣れるので、全国的にファンが多いシャッドです

使い方はゆっくりダダ巻きを基本として、ゆっくり巻きから早巻きまで対応しており、ピンポイントではトゥイッチもできる、これ1つで色々できるルアーです

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シャッドの選び方

次にシャッドの選び方を紹介していきたいと思います

まずシャッドの選び方は大きく2つカラーと潜航深度がです

カラー

カラーは巻いて使う場合で、水がクリアな場所ならリアル系か、フラッシングが強いシルバー系で

濁っていたりリアクション要素を高めるならチャートなど目立つカラーがおすすめです

あとトゥイッチで使う場合は、フラッシングによってバスに気づかせたいので、シルバー系が有効になってきます

どのカラーにしようか迷った時には、「釣れそうだな」と信じれるカラーか、「シルバー系」が色々な場所で使いやすいのでおすすめです

潜航深度

そして次がどれくらい潜るのか?という潜航深度です

よくいく釣り場の水深に合わせた物を選ばないと、巻いている最中に潜り過ぎて根掛かりしてしまう事があります

オカッパリでシャッドで狙うであろう岸際なら1〜2mの物がちょうど良くなります

早巻きや、トゥイッチすると表記よりも潜る場合があるので

そういう時にはロッドを高く上げる事で、50cmくらいは浅く潜るようになりますが

潜航深度が違う1mと2mのモデルを持っておくと楽になります、

その細かいサイズ展開されているのがソウルシャッドです

あとは釣り場に合わせて調整していくようにしてください

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シャッドの使い方

そして使い方は基本的にはゆっくりとただ巻きで広範囲をサーチしていき

ここにはバスが居るな!という流れこみや、障害物などが見つかったら、早巻きで何度も投げてバスにリアクションで口を使わせるという方法があります

これはバスが居る層に合わせる必要があるので、お昼以降暖かくなって浮いている時には表層の方、それ以外は中層かボトムをメインに狙うようにしてください

そして、トゥイッチはバスの少し上を通すイメージで使っていきます

2〜3回トゥイッチしてポーズ、というのを1セットとして繰り返していき

少し下の層にいるバスにトゥイッチで気づかせてから、ポーズで食わせるという感じになるので

バスの活性が低い時や、深い場所に居るような時にはポーズを少し長めにして、バスに食う間を与えて上げるのを意識して見てください

活性が高い時には、ポーズは1秒くらいで大丈夫です

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