室外での熱中症対策の飲み物は冷やしたスポーツドリンクがおすすめな理由

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ここでは室外での釣りやアウトドアを行う時の、熱中症対策の飲みものに冷やしたスポーツドリンクがおすすめ理由をお話していきます。

熱中症対策や、熱中症になった時にベストなのは経口補水液のオーエスワンなどなのですが、外で定期的に飲む事を考えると、ちょっとやりずらいかなと思います。

そして水だけの補給は絶対にNGです、体内のナトリウム濃度が薄まり、「のどが渇いたいな」という合図が出なかったり、体内バランスが崩れて良くない状況、下手したら悪化となるようです。

外で飲むならスポーツドリンクが現実的な選択となり、ペットボトルで購入しても良いですが粉スポーツドリンクにする事でコスパがよくなります。

そして、スポーツドリンクは冷やして飲むのが熱中症対策にはベストとなります。

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熱中症予防の成分

  • ナトリウム:汗で出ていくので必須。
  • 糖類(エネルギー補給も兼ねる。疲労回復と疲れずらくしてくれるP)

カリウム等の成分は熱中症予防として、厚生労働省などの情報を調べましたが見つからなかったのですが、汗とともにカリウムが排出され、それを補う為に一緒に取るのが良いでしょう。

日本救急医学会の熱中症予防解説では「1リットルの水に1から2gの食塩(Na量が100ml40〜80mg)と砂糖大さじ2〜4杯(20〜40g)の糖分を加えたものが効率よく水分を吸収でき有効な予防になる。

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ポカリスエットとアクエリアスの成分比較(どっちが熱中症予防に良い?)

という事はスポーツドリンクが当てはまりますよね。って事でポカリスエットとアクエリアスの成分をチェックしましょう。

  • ポカリスエット(1L用)炭水化物73g、食塩1.32g、カリウム214mg、
  • アクエリアス(1L用)炭水化物46g、食塩1g、カリウム100mg

日本救急医学会の推奨量に近いのはアクエリアスですね、でもそんな差は無いので入手のしやすさや、自分の飲みやすさでOKでしょう。

冷やして飲むのがベスト

粉のスポーツドリンクをウォーターバッグというこういう容器に入れて、水を入れてから冷凍庫に斜めして凍らせて持ち運びする事で、体温を下げつつ水分補給が可能になります。凍らせられない場合は氷入のクーラーボックスに入れておくとより持続するので良いです。

ちなみに、室内で水分補給をする時には常温が良いとされていますが、熱中症予防として考えるなら冷やしたスポーツドリンクが良いとされています、体温を下げるという意味でも凍らせて持ち運びするのが良いでしょう。

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飲む頻度の目安

厚生労働省、20〜30分にカップ1〜2杯(室内)なので、暑さや汗の量などでベストな量はかわってくるので、外ならもう頻繁に飲んでいくようにしましょう。

運動の後に「口が乾いてきたな」って思ってから飲む、という実験データがあるんですが、それでは脱水症状が回復しないという結果になっているので、もう定期的に飲むようにしてください。

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一緒にやってほしい事

  • 暑さに慣れていないのに急に長時間外に出ない。
  • 通気性が良い衣類を着用する(汗による冷却素材がベスト)
  • 定期的に日陰で休憩し体温を下げてあげる

という事で無理をせずに、暑いな、危ないなと思ったら休憩して体を冷やしてあげるようにしてください。

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