ジジルの使い方(サイズ・カラー選び、チューニング、タックルセッティング、アクションなど)

シマノバンタムのジジル(70、85、115)の使い方(アクション)解説動画です。釣る為に知っておいて欲しいサイズ・カラー選び、チューニング方法、タックルセッティングなどを紹介しています。

動画で解説しています。

【ロクマルが釣れる】ジジルの使い方(サイズ・カラー選び、チューニング、タックルセッティング、アクションなど)

ジジルのサイズ選び

ジジルには70,85,115と3サイズありますが、基本的にはベイトフィッシュのサイズに合わせて選びましょう。

広範囲をサーチしたい時には115を使い、ここはバスが居る!というピンポイントには70が食わせやすいのでおすすめです。

ジジルのカラー選び

食わせで使う時もあるのでジジルのカラー選びは大切です。

シルバー系カラーは、基本色という感じでフラッシングで魚を寄せたり、シルバーが水色を写しナチュラルにも見せてくれます。

最近では「狂鱗(きょうりん)」というナチュラルなシルバー系もあるので、そちらもおすすめです。

明るい系の色は、ジジル70という小ささでもしっかり魚を寄せられるし、ただチャートっていうだけじゃなく、釣り人からは見やすく、魚からは透明感のある白という感じで、死にかけのベイトフィッシュの「白」という感じです。

この2つがあればカラーローテーションで使えるんですが、とりあえず1つ買いたいなっていう人には狂鱗カラーがおすすめです。

ジジルのフック交換

初期フックよりも刺さりが良いフックに交換して使っています。初期のままでも使えるんですがフック交換する事でバーブまで貫通させやすく、貫通するとバラシにくくなり、そして2本目のフックも掛かりやすいのでおすすめです。

ジジル70はスピニングで使う事が多いので少しの力でしっかりとフッキングできるように、フッ素コーティングされていて、細軸のリューギピアストレブルダガーの#12に交換しています。

ジジル115はベイトリールで使う事が多いので、リューギのピアストレブルの#6を使っています。

ジジルの板鉛チューニング

ジジルは浮くルアーなんですが、表層で使っててバスが来るけど喰わない、という時には板鉛を貼って表層から10〜15cmくらい沈めてあげる事で食いやすくなります。

ぼくが使っているのはスミスのチューニングシンカーの6mmで、これをジジル70なら3枚くらい、ジジル115は4枚〜8枚くらい貼ってます。

水温によって微調整が必要になるので、ゆっくりと沈んでいくくらいに釣り場で調整して使ってください。

ジジルの使い方

ジジルの使い方は表層でV字の引波を立ててゆっくり巻くか、チューニングしていたら水面直下15センチくらいをI字で引いてくるという感じです。

それでチェイスがあるけど喰わないという時には、再度キャストしてチェイスしてきたら一旦止めてトゥイッチでリアクションで食わせたり、カラーローテーションをやるようにしてください。

それでダメだったらジジルでは釣れない魚なので、他の攻めをやってみてください。

巻きスピードなどは動画で解説しているのでこちらをチェックしてください。

【ロクマルが釣れる】ジジルの使い方(サイズ・カラー選び、チューニング、タックルセッティング、アクションなど)

まとめ

ではジジルでデカバス釣っちゃってくださいね!

自己記録更新の62センチはジジル115で釣れましたよ♪

琵琶湖おかっぱりで60アップのバスが【簡単に】釣れて記録更新しちゃったw