真冬の釣りのおすすめ防寒着紹介(ワークマン、ユニクロ、エアロゲル)

スポンサーリンク

今回は真冬の釣りをする時に、実際にぼくが着ている防寒着(上着、ズボン、手袋、靴)の紹介をしていきます。

ルアー釣りのように歩き回る時には、動くので身体が冷えづらいんですが、じっと座ってやる餌釣りのような時には冷えやすいので、両方での使い分けも一緒に紹介していきます。

スポンサーリンク

釣りの防寒着の選び方

防寒着は重ね着してしまって、空気の層が無くなると保温力が無くなるので、1サイズ大きめを選んで、空気の層を作る事を意識してみてください。

試着しに行く時には、実際着る予定の服を着て、着ぶくれしないか?動きづらくないか?をチェックすると、実際の釣り場で快適なのでおすすめです。

ワークマン イージスの防水防寒スーツ

1つ目はワークマンのイージスの防水防寒スーツです、上下セットで4900円とコスパ最強なので、とりあえず防寒着を欲しいという人にはおすすめです。

内側にはパーカー1枚じゃ寒かったので、モコモコ付きパーカーを着ると丁度いいかなという防寒力でした。

夜中など気温が5度近くになると、ヒーターベストも一緒に無いとだんだんと体温が奪われて寒くなってきます。

コスパ最強なので釣り場で被るのがデメリットだったんですが、リニューアルされたんで多少はマシになるかもです。

スポンサーリンク

ワークマン フュージョンダウンジャケット

ダウン、フェザー、吸湿発熱綿が入ってふっくらしていて、さっきの防水防寒スーツよりも保温力と防寒力が高かったです。

昼間ならパーカーにこれ1つで十分暖かく釣りができますが、夜はヒーターベストがある方が安心かなという感じです。

ダウンなんですが洗濯できるので、汚れる事が多い人にはおすすめです。

マスナラの防寒ジャケット

これはNASAで開発されたエアロゲルという、熱を通さない素材を使われていて、その素材はー40度でも使えるというもので

去年の冬に頂いて、エアリズムにパーカーで、この防寒ジャケットという組み合わせで

気温2度で雪が降る中に 動かずじっと釣りをしていた時でも 身体は冷えずに釣りができたのですが、手が先にかじかんでしまいました。

着る時のポイントは、首元までチャックを上げて 首から体温を下げないように、お腹のボタンとチャックを締めて、空気の層を作り、冷気が入らないようにする事で、防寒力を上げる事ができます。

今の所最強だと思っている防寒ジャケットです。

スポンサーリンク

防寒ズボン

防寒ズボンの内側にはユニクロのボアスエットを着ています。

部屋着のように楽な着心地と、ちょっと大きめなので、普段のサイズがMかLなんですが、ぼくはSを購入しました。

内側がヒートテック素材のボアになってるので、ヒートテックのタイツを履かなくても温かいです、履いてもいいんですが特に実感が無かったのと、締め付けられるので、要らんかなと思います。

温かい日はこれだけでも十分かなと思える程です。

スポンサーリンク

ヒートテックウォームイージーパンツ

風が強そうな時とか、こういう素材が嫌な人にはこっちです。黒色はシュッときれいめな感じに見えます。

防寒ズボンに見えないけど、内側にヒートテックのもこもこがついてて暖かく、

表面は防風なのか風が吹いてても冷える感じがしなくて、軽い水滴ならパンパンって取れる感じで

ポケットが深くなってます。

ベルトが簡易的に止められるので履くのが楽ちんなのも良いところです。

ワークマンのイージス防寒防水のズボン

夜釣りやめっちゃ冷える時には、ワークマンのイージス防寒防水のズボンを履いています。

イージスのズボンは、防風力がかなり高く風を通さず、ウエストと足首を絞れば完璧に近く空気の層を作る事ができて、しゃがむ時に空気が出ていくのがわかるほどです。

なので温かいんですが、湿気を出す事なく内部にとどめてしまうので、汗になるまでの湯気っぽいものでズボンが濡れてしまう時があるのがデメリットかなと思います。

コスパの良さと保温力の高さで考えると、それは許容範囲内かなと感じます。

スポンサーリンク

釣りの防寒靴

トレッドモック(ワークマン)

温かいお昼間など歩き回る時には、足が冷えづらいので、ワークマン「トレッドモッグ」が、スリッポンみたいに履きやすくて好きで使っていました。

一応雪が積もる場所でも釣りがどうにかできるレベルでしたが、あんまりおすすめはしません。

防寒ブーツケベック(ワークマン)

待つ釣りをする時や、気温0度に近づくくらい冷える時には、ワークマンの「防寒ブーツ ケベック」が足首までしっかりと防寒してくれます。

これは積もった雪の中を歩いて釣りしたりしていたんですが、冷えるなという事は無く、しっかり暖かく釣りができました。

そして底から4cmが防水になっているので、雪が軽く積もっている時に歩いても濡れずに安心です。

クラシック ラインド ネオ パフ ブーツ(クロックス)

最近はクロックスの「クラシック ラインド ネオ パフ ブーツ」を履いています

中がボアになっているおかげか、ワークマンの防寒ブーツよりも暖かくて、気温2度で釣りをしていると暑くて足汗をかいているほど、防寒力はかなり高いと思います。

クロックス特有の柔らかいソールになっているんで、歩き回っても足の裏がが痛くならなくなったのと、立ちっぱなしで釣りをしている時の足の負担が減りました。

生地の中にもしっかり綿が入っていて少しタイトになるので、1サイズ上を買うのがおすすめです。

Amazonなら試着が可能なので、初めてクロックス買うならAmazonで試着するのがおすすめです。

販売価格は防寒ブーツの2倍くらいになりますが、高い防寒力と、長時間立っておく時の足への負担を考えると、クロックスの方がいいなってなっています。

スポンサーリンク

釣りの防寒手袋

おすすめは「モンベルのフィッシンググローブ」これ1択です。

ウエットスーツなどで使われているクロロプレンを使われていて、その厚さが2.5mmと色々とある防寒グローブの中でも高いので、防寒力が高いです

市販されている製品の多くは薄くて、薄いとその分防寒力が落ちるので、色々探した中で分厚く、握りやすいモンベルが今の所最強の防寒手袋です。

じっとしているとかじかむ時がありますが、昼間など動いている時には暑く感じてしまい、手汗びっしりになります

必要な指だけ出せるので、釣り竿を持ったり、ルアー交換がしやすく、使わない指は防寒できるので便利です。

スポンサーリンク

真冬の釣りのおすすめ防寒着紹介を動画でみる

タイトルとURLをコピーしました