ヘビキャロの基本的な動かし方、アクション方法

ヘビキャロの基本的な動かし方、アクション方法をまとめたいと思います。

最初使う時ってどう動かしたらいいのかわからず、釣れだすまで不安だと思うので、基本的な動かし方を知っていきましょう。

ヘビキャロの基本的な動かし方、アクション方法

基本アクションはズル引き

ヘビキャロの基本アクションはズル引きです。

その理由はヘビキャロってノーシンカー状態で「ワームをナチュラルに動かして食わせる」のが目的なので、不要なアクションはせずにゆっくりとズル引きするだけで、あとはワーム本来のアクションによってバスを誘います。

ズル引きの速さはワームによって違っていて、足元で引いてみて動くギリギリの速さからはじめていきましょう。その速度がワームがナチュラルで美味しく思える速さです。

それなのでワームはズル引きでしっかり動いてくれるものを使いましょう。

ズル引きでOK!ヘビキャロおすすめのワーム3選

実際のアクションは、ロッド先を真正面(90度)にしてラインスラッグを取り、そのまま真上(120度)までゆっくりとロッドを上げていきます。

そしてロッドを戻しながらラインスラッグを取ります、この時にラインテンションを掛けない事がポイントです、その時にワームがナチュラルに落ちていき、このタイミングに喰う時が多いです。

三つ又ヘビキャロの場合、ラインスルーになっているのでこの時に食っても、バスにシンカーの重さが伝わらず違和感が無いので、しっかり食ってくれます。

三つ又ヘビキャロのメリットとデメリット

ポーズは必要?

基本的にあえてポーズする必要は無いかなと思います、ラインスラッグを取っている時にポーズされているので、それで十分な気がしています。

バスの活性が高い時だったり、餌場だったらポーズ無しでも食ってきます、その理由はバスがベイトを狙っているからです。

でも、バスの活性が低い時などはポーズを入れてあげたり、フォール中にアクションをするワームならポーズを長めにしてあげて、ボトムについてからアクションをはじめるのがいいでしょう。

障害物付近でドキドキする

ズル引きしていると手元に地形のコツコツなどが伝わってきますよね、障害物を越えた時にバイトチャンスがあります。

障害物を越えてすぐじゃなくて、その時はシンカーが当たってるだけなので、あとリーダーの長さ分ズル引きして、ワームが障害物付近に来た時がチャンスです。

ウイードなどに入った時には、シャクってウイードを切ってしまうと、ワームが通過しすぎてしまうので、揺すってほぐすというイメージで、通過しすぎないするのがおすすめです。

まとめ

ヘビキャロのアクション方法は、釣り人的には色々とアクションいれたりしたい気持ちもあるんですが、めっちゃシンプルで釣れちゃいます。

最初はほんとにズル引きだけでいいのか不安だと思うんですが、釣れてくるとズル引きでいいんだと気づけてくるでしょう。