【実験】フッ素加工の釣り針はノーマルフックより刺さりが良いのか?【釣り】

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使うフックを色々と探してみたんですが、このフックが針自体は同じもので、太さも同じ、そこにフッ素加工しているものと、していないものの2種類が販売されている商品となります。

これを見て思ったんですが、フッ素なしを販売しているって事は、フッ素が不要なシチュエーションがあるって事かなって思っちゃいますね。

検証方法は、ダンボールにフックを刺して、何グラムの力で貫通するのか?を調べていきます。

フッ素加工なしフックの実験 5回 660、800 600 600 650
フッ素加工ありフックの実験 5回 700 600 500 450 500

結論
フッ素加工なしの平均は約551g(最大800g、最小600g)
フッ素加工ありの平均は約458g(最大700g、最小450g)

フッ素をすると、普通のフックよりも約93g分軽い力で刺さり、約21%も貫通力が上がるという結果になりました。

90gって重りで考えると結構重たいですし、フッ素加工される事で軽い力でもフッキングできるという事は、

力がかかりずらい遠投先や、ラインをたるませていくワームなどの釣りは勿論、

実際に実験していて、フッ素の方が初期掛かりも軽い力で出来ていたので、デカバスの硬い口にも、通常よりしっかりフッキングさせる事ができるんじゃないかなと思いました。

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