ひとり暮らしの引越し手続きまとめ

ひとり暮らしの人が引越しをする時に必要な事と、節約ポイントをまとめてみました。

賃貸マンション引越し前の手続き

手続きは遅くても引越しの1〜2週間前には終わらせておきましょう。

大阪のひとり暮らしで調べた情報なので多少は違ってくるかもです。

住民票の転出届(マイナンバー、印鑑証明)

転出届は役場で、身分証明書が必要となります。

マイナンバーは住民票に紐付いているので(連動している)一緒に手続きしているとのことでした。

印鑑証明は県内なら手続き不要で、他県に引っ越すなら転出時に無効となるので手続き不要です。

国民健康保険の手続き

役場で身分証明書と健康保険証が必要で、健康保険証の期限を引越し日に設定した新しいものを発行してくれます。

国民年金は手続き不要

国民年金は引越し時の手続き不要でした。

水道、電気、ガスを止める&開始する手続き

今のマンションの水道、電気、ガスを止める手続きと、次のマンションが同じ会社なら引越し手続きをやってもらいます。

次のマンションの利用手続きをしておきます、水道と電気は電話で利用日を伝えるだけでそのまま使えるんですが、ガスは安全の為に立ち会いが必要になります。

引越し業者をみつける

安い引っ越し業者も見つけておきます、引越しが決まったらなるべく早く見つけておきましょう、引越しシーズンだと予約が取れづらい事がありますので。

安い引っ越し業者は引越し侍という見積もりサイトを利用するのがおすすめです、ネットで一番安い引越し業者を見つけられます。

ぼくは地域の平均が5万円前後だったんですが、3万円で評判が良い引越し業者を見つける事ができました。

安く引越しする為に「引越し侍」を使ってみた。評判はどう?

インターネットの工事予約

今使ってるインターネットを引越し手続きしてもらってもいいんですが、新規契約する方がキャッシュバックがあったり、工事費無料になったりとお得になります。

今使ってる回線の引越しも、新規回線もどちらも「回線工事」が必要で14日〜とかかるので、早めに手続きしておくのがいいでしょう。

NURO光というのが、普通の光回線の倍の速度で、毎月の料金が安く、キャッシュバックも3万円と工事費無料です。デメリットは利用可能エリアが少ない事ですが、エリア内ならNURO光で間違いないです。

NURO光キャンペーンをみてみる

あとは今使っているスマホメーカーの光回線を使うと、セット割引で毎月1000円ほど安くなります。そして3万円ほどのキャッシュバックと工事費無料はついてます。

賃貸マンション引越し後の手続き

住民票の転入届(マイナンバー)

役場で転入届を出します、この時身分証明とマイナンバーも一緒に持っていきましょう。

国民健康保険の加入手続き

こちらも役場で身分証明と転出証明書と印鑑が必要となります。

(念の為)国民年金の手続き

国民年金はマイナンバーに紐付けられているのですが、年配の方から紐付け作業中をされているので、念の為国民年金も手続きしておくと安心かなと思いました。

インターネット開通工事

マンション内にインターネット回線を通す工事をしてもらいます、特にやることはありません。

回線工事が終わったら作業証明書にサインをして完了です、そこからあとはインターネットが利用可能です。

自動車保険、火災保険の引越し手続き

加入している自動車保険、火災保険の住所変更手続きが必要です、ネットか電話で可能なので、万が一の為に早めに連絡して変更しましょう。

連絡をした次の日から適用となるところが多いようでした。

通販サイトなどの住所変更

Amazon、楽天市場などの通販サイトの住所変更もやっておきましょう。

違う場所に届けられるとかなり面倒です(実体験ありw)

できれば利用している通販サイトを一気に住所変更しておくのがいいでしょう、その方が漏れが無くて安心かなと思います。

まとめ

手続き自体は簡単なんですが、役場の待つ時間がまあまあ長かったので、何か暇つぶしできるものを用意しておくといいんじゃないかなと思いました。