スピニングリールの洗い方

スピニングリールの洗い方のコツを紹介していきます。この方法で不具合が出ずにリールを長く愛用できます。

スピニングリールの洗い方

今回使ったスピニングリールは、シマノの「19ストラディックC3000XG」です。

スピニングリールを洗う時の注意点は、ドラグをしっかりと締めて、リール内部に水が入らないようにして、必ず水を使って洗うようにしてください、お湯を使うとオイルやグリスが溶け出してしまうからです。

最初にスピニングリール全体に付いている砂埃などの汚れを流水で洗い流します。
次に海で使った後はラインに付いた潮をしっかり洗いましょう。
後は可動部にゴミなどが溜まって不具合を起こすので、ラインローラー、ハンドルノブ付け根、ハンドル付け根、ベール、を動かしながら洗います。

洗い終わったらハンドルを勢いよく回し水気を切り、あとは縦に振って全体の水気を切り、最後はキッチンペーパーで拭き取ります。

あとはスプールを外して日陰で干して乾いたら、オイルやグリスを差して完成です。